0829-44-1180(受付時間 09:00〜21:00)
宮島お店情報

宮島にある老舗 あなごめし ふじたやを紹介!美味しいランチ情報。

更新日 2021.01.30
目次

どうも、宮島の思い出づくりアドバイザーの武内こと、ともちんです!

今日のブログは、宮島のランチ情報をお届けします。宮島島内のあなごめしは、ほとんど食べ歩いてきましたが、その中でも昔からある有名店「ふじたや」を紹介。

あなごめしの名店「ふじたや」

宮島では唯一のミシュランひとつ星を獲得したお店でいつも行列ができるほどの人気です。どんなあなごめしが食べられるのか?早速行ってみましょう。

ふじたや

ふじたやの外観

お店の雰囲気は昔ながらの宮島のお店。座敷とテーブルイス、カウンターもあります。

店内な雰囲気

ひとりでもカウンターがあるので入りやすいので助かります!外光が入って店内に広がる光がいいですね。

ふじたやのメニュー

ふじたやの名前にあるようにメインの料理は、あなごめし。あとは穴子にこだわった一品料理があります。オススメは、「あなごの肝」。

一品料理

あなごめしが出来上がるまでの間、あなごの肝を頂きます。

これがオススメの一品料理「あなごの肝」
是非、口の中で広がる濃厚な旨味をお楽しみください。

仕事がなければ、日本酒にとても合う一品。色々なお店を行きますが、肝で食べる穴子料理は珍しく、是非ふじたやで味わって欲しい一品です!

美味しく頂きました!

ふじたや あなごめし

待ちに待った、あなごめしが届きました!

なんと蓋付き、仕上げてアツアツの状態で味わって欲しいとの事で丼には、大きな木のフタがのっています。

さあー頂きますよ^_^

ふじたやのあなごめし

フタをとると、タレが輝くふっくら分厚い焼き穴子がのったあなごめしが現れました。香ばしい穴子の香りにお腹が鳴ります(笑)

香ばしい穴子の香り

まずは香ばしい穴子だけ頂きます!口に入れて味わうと柔らかいふっくら穴子の食感とタレの風味が広がって、幸せな気分になります。

フタをしていたので、ちょうどよく丼の中が蒸されておりご飯もふっくら。穴子と一緒に味わうと最高です!

ザ・王道に相応しい、ふじたやのあなごめしを是非ランチで味わって頂きたいです。

ふじたやは、大聖院から大願寺へ下る道の途中にあります!大きな看板が目印。嚴島神社の出口からも近いので観光のランチ休憩にもオススメ。

お店情報

場所:広島県廿日市市宮島町125-2

営業時間:11:00~17:00

定休日:不定休

TEL:0829-44-0151

あなごめし 2,500円

注意)事前にお店が空いているか?

お電話で確認する事をオススメしています。

〉〉ふじたや食べログページ
シェアしてくれたらぶち嬉しいけ!

書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。