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ともちんの日記

お客様へ感謝や愛を届ける事が一番大切

更新日 2014.11.02
目次

お客様へ感謝や愛を届ける事が一番だと思うこと

こんにちは!若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

お客様に感謝や愛を届けていますか?

いきなり何だ・・って思われたかもしれませんが、最近セミナーに自分が参加して強く思った事を今日はブログで書いてみようと思います。

お客様へ感謝や愛を届ける事が一番大切

ボクは、旅館の仕事をしていて、すべてのお客様と接点を持つ事はできないですが、現場のスタッフのみんなが最前線でお客様へおもてなしをして関係を深めてくれています。本当に日々感謝の連続です。

ボクも頑張らないとね。

自分が旅館に帰る前は、修行先で3年、スタッフのように、現場でお料理を出したり、お出迎え、お見送りをしてお客様と接する楽しさや、やりがいなどを感じていました。それは、お客様の笑顔や喜ぶところを一番近くで見れていたからかもしれませんね。

今は、どうか?というと、企画やプラン、ソーシャルメディアを活用して、お客様とやりとりをさせて頂いています。これもお客様とのコミュニケーションのひとつだと思って日々継続している事です。

なぜ、続けるのか?それは単純な事で、お客様が喜ぶ事が好きだから、日々伝えられない感謝の気持ちを紙やネットを通じて伝えています。リピーターのお客様がそういった販促のDMやお手紙を持参して、また宿に泊まりにきてくれた。特典を使ってくれたり、コメントなどをもらえると余計に嬉しいですね。

伝わらなければ、ないのと同じ・・

この言葉を聞いて、自分はお客様に何を伝えたいんだろう?って今自分がしている事を客観的にみるようになりました。お客様に「ありがとう」という気持ちをより具現化するために、勉強をしたり、色々な事をやってみるんだと思います。紙媒体もソーシャルメディアもそうですが、お客様に喜んでもらえるようなワクワクするモノを届けていきたいです。

さあ?これからも、お客様へ感謝や愛をカタチにしていこう♪

過去にお客様へ届けたDMたち・・この冊子を参考に、お客様が宿や宮島で楽しく過ごして、笑顔になる。楽しい仕事だ。

きんすいふりー

べっそうフラム

ギフト?

シェアしてくれたらぶち嬉しいけ!

書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。