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ともちんの日記

宮島 男性のためのひとり旅満喫プランをご紹介。

更新日 2014.11.22
目次

宮島 男ひとり旅

こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、「宮島 男性のためのひとり旅満喫プランをご紹介」というテーマで、宮島でひとり旅を楽しむ提案をブログで紹介しています。せっかく、宮島へ訪れたのなら、観光をより楽しんで帰って頂きたいと思います。是非、今回のブログが、男性のひとり旅を楽しむ参考になれば嬉しいです。

ブログ目次

●男性にオススメの穴子飯の美味しいお店をご紹介

●厳島神社観光と合わせて楽しみたい観光スポット【ベスト3位】

●男性に人気のテイクアウトできる名物をご紹介

男性にオススメの穴子飯の美味しいお店をご紹介

ここでご紹介するお店は、自信を持って紹介できるお店です。ボクも大好きな穴子飯のお店「和田」さんです。和田さんは、宮島の町屋通りを五重塔方面に進んで、熊田商店というスーパーのお店の横を曲がった場所を少し上った場所にある宮島の隠れた名店です。焼穴子はふっくらで、白御飯との相性が抜群です。香ばしく焼かれた穴子とタレすべてが美味しいです。是非宮島観光の際は、男性にオススメしたい場所です。穴子飯は、1800円(税込)

お店情報: あなごめし「和田」(宮島桟橋より徒歩15分)

◆連絡先:0829-44-2115

◆営 業:11:00-15:00

◆休 み:不定休

◆場 所:廿日市市宮島町424

和田さん情報?

和田 穴子飯

もしお店が空いていない、お休みの場合はボクのオススメのお店から参考下さい。

厳島神社観光と合わせて楽しみたい観光スポット【ベスト3位】

ここでは、厳島神社以外で、男性のひとり旅の方へ、是非訪れて欲しい観光スポットをご紹介しております。メジャーな観光スポット以外でも、見どころのスポットをベスト3位形式で紹介しております。是非ご参考下さいませ。

【ベスト3位 / 千畳閣&五重塔】(宮島桟橋より徒歩15分)

先ほど、ご紹介した和田さんのお店を出て出口を左手に進むと、五重塔や千畳閣へ続く道があります。秋は紅葉の色づき、夏は新緑の木々が綺麗で、五重塔と自然の両方のコントラストが美しいです。五重塔のすぐ隣には、千畳閣があり、拝殿する事ができます。千畳閣の中は857枚分の畳が敷けるほどの広さがあり、中からみる厳島神社や自然が綺麗に見えます。

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【ベスト2位 / 大願寺】(宮島桟橋より徒歩15分)

大願寺は、厳島神社の出口、すぐの場所にございます。主に学業や芸能にご利益があります弁財天様が祭られており、参拝されるお客様も沢山いらっしゃいます。また『なで仏』という仏様が祭られており、まず自分の体の悪いところを仏様でさすらせてもらい、その手で自分の同じところをさすれば良くなるというご利益をいただける有難いスポットです。

大願寺

【ベスト1位 / 弥山頂上&展望台】(宮島桟橋より往復約2時間30分)

そして第1位は!・・・宮島の弥山(みせん)。弥山の頂上の展望台からの風景は最高です。晴天の時は、遠く四国の島々まで眺望する事ができます。ボクも登山した事がありますが、体力がある方は、大聖院ルートが道も舗装されているのでオススメです。弥山頂上、付近には「消えずの火」という七不思議スポットなどもありますので、是非行かれて見て下さい。弥山観光について詳しい案内はこちら

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男性に人気のテイクアウトできる名物をご紹介

ここで紹介するテイクアウトできる名物の一品。○錦本舗(まるきんほんぽ)の穴子まん&広島牛の牛まんがオススメです。あつあつホクホクの生地は”おやき”の食感で、中は穴子の場合は柚子胡椒の香りが、牛まんは、味噌風味で美味しいですよ♪オールシーズン通して人気の饅頭を是非、宮島観光の際にお楽しみ下さい。

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お店情報:○錦本舗(宮島桟橋より徒歩10分)

◆連絡先:0829-44-2131(錦水館)

◆営 業:10:00-18:00

◆休 み:不定休

◆場 所:廿日市市宮島町1133

◆H P:宮島蒸しまん○錦本舗

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ブログまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、男性のひとり旅をテーマに観光を楽しめるルートを考えてみました。宮島にはメインの観光スポットの他に沢山おすすめの観光スポットがございます。是非、宮島観光が初めての方や観光プランに悩まれる方がいらっしゃったら、今回のブログが少しでもお役に立てれば嬉しいです。

今回のスポットを地図でも紹介しているので参考下さい。それでは、楽しい観光を♪

宮島 地図

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。