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ともちんの日記

錦水館の上手な過ごし方ー7つのポイントー

更新日 2015.06.27
目次

錦水館

こんばんは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、錦水館の上手な過ごし方について、ブログに書いています。そういえば、宮島の観光の事ばかりで宿の事を全く書いてなかったと反省しております(-_-)そこで今回は、錦水館の上手な過ごし方をブログで書いてみました。是非、宮島錦水館へお泊りの際の過ごし方の参考にあれば嬉しいです。

それではブログスタートです。

錦水館の上手な過ごし方7つのポイント!

その1. 便利な送迎サービスを活用

宮島へ渡るには、フェリーに乗らないと渡れません。フェリーに揺られる事約10分で宮島桟橋に到着します。錦水館へは厳島神社方面に歩いて約5分?8分程ですが、お荷物やお足元がお悪いお客様のために送迎サービスを行っております。フェリーに乗船される前に、ご連絡を頂くと送迎車で宮島桟橋までお迎えに上がります。お時間によっては混雑して、お迎えが遅くなる場合もございます、予めご了承下さい。

送迎
注意:今は黒色の送迎車で錦水館と文字が入っています。

その2. 好きな時にウエルカムドリンクを!

錦水館ではウエルカム・ドリンクチケットをお泊りのお客様へお配りしております。お部屋にもお茶セットを入れておりますが、一般的な旅館のお抹茶などはお出ししておりません。なぜか?お客様がお部屋でお寛ぎ頂いているのに、何度もお部屋に伺う事をしないためです。ウエルカムドリンクは、フロントロビー周り・ブックカフェ・シーサードテラスの3つの時間にご利用できます。チケットは、チェックインの際にお渡ししています。アウト後も使用できますので、お客様に喜ばれています。

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夜のシーサイドテラスから。夜景を見ながらティータイムはどうでしょうか?

その3. 思い出になる色浴衣選び

錦水館では、お泊りのお客様へ色浴衣を無料で貸出しを行っております。旅の思い出として浴衣を着て過ごす体験は、嬉しいですね。館内や、宮島での散歩の際にも浴衣を着てお写真を撮影されるお客様も多いです。男性と女性共、様々な種類を揃えておりますので、是非、あなた様にあった浴衣を選んでみてはどうでしょうか?通常の浴衣も各階のEVホールに用意しております。

宮島 女子旅?
色浴衣選びは、旅の思い出のひとつですね。

その4.  えっ!宿なのに?のんびり読書ができる宮島で唯一のブックカフェ

のんびりお部屋で滞在も良いですが、空いたお時間に館内で過ごせる場所があれば・・・という方にオススメの場所が「ブックカフェ」。宿の主は大の読書好きで色々なジャンルの本を読んでいます。その本の数々がブックカフェに並んでいます。宿での時間の中で、ブックカフェで読書をしてのんびり過ごすのも良いです。

宮島 気まま旅?
ブックカフェには、沢山の本があります。読書の時間も良いです。

その5.  シーサイドテラスにて潮風を感じながらのんびりした時間を・・

潮風を肌に感じながら、ただただ風景を楽しみ時間も錦水館ならではの過ごし方。フロントロビーのすぐ横にはシーサイドテラスがあります。正面には宮島の有之浦の海を見れます。遠くには大鳥居を望めます。忙しい日常を離れ、のんびりした時間をこういった場所で過ごすのも旅の楽しみですね。今の時季は夜のシーサイドテラスもオススメです。

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夜の風景もとても素敵ですよ。対岸の灯りも綺麗です。

その6. 宮島で希少な温泉「宮島潮湯」でカラダを清める

カラダの芯からポカポカになりました!とお声を頂く宮島潮湯温泉。大浴場の中には清めの塩があり、カラダを清めて温泉に浸かれます。露天風呂はございませんが、長湯で温まる温泉が日頃のカラダの疲れを癒してくれます。

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清めの塩で、カラダを清めて温泉に入りましょう。

その7. 宿のマスコットキャラ!?トニー武内と記念写真

フロントロビーの隅には、宿のマスコットキャラ「トニー武内」の等身大パネルがあります。密かに、写真のスポットとしてお客様に人気です。あの国民的アニメのサザエさんの〇平に似ていると言われます。旅の記念に、撮影をしてはどうでしょうか?

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宿のマスコット「トニー」と記念撮影しませんか?

ブログまとめ

今日のブログは、錦水館の上手な過ごし方として、色々と紹介致しました。もし、錦水館へ宿泊された時の楽しみの提案になれば嬉しいです。あなたの宮島でのご旅行が楽しい思い出になるように、現場のスタッフと一緒に精一杯おもてなしを致します。それでは、また別のブログでともちんでした。

錦水館の公式HPはこちら

宮島 錦水館

 

まとめ

 

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。