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ともちんの日記

宮島観光アドバイザーともちんの【短??い休日】

更新日 2015.09.05
目次

どうも若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島観光アドバイザーの休日ってどんな過ごし方をしているのか・・・ゆる?くブログで書いています。もちろん、宮島で過ごす事が多いので行く場所はお気に入りのお店をまわって、のんびり過ごしています。

さて、もし良かったらあなたが宮島へお越しになられた時の参考になれば嬉しいです。

それでは、ブログスタートです。

お昼過ぎに、行動!

美味しい穴子飯を食べる!

まずは、お昼を食べにいきます!ボクが休日にも行くお店は穴子飯の隠れた名店「和田(わだ)」多い時は、満席になるほど・・・すぐにお店に向かい。名物の穴子飯を頂きます。

メニューは穴子飯のみ!1,800円!

和田2

これが、和田の穴子飯です!穴子は丁寧に焼かれており、香ばしい香りが・・・

タレもほど良い甘さでご飯と穴子の相性は抜群です。ふっくら香ばしい穴子がのった「穴子飯」を是非ご賞味下さい。

食後は眺めが良いカフェへ

美味しい穴子飯を食べた後は、和田から歩いてすぐの牡蠣祝さんへ行きます。

ここが素晴らしいのはやっぱり眺めがいい。目の前に五重塔を望む絶景のカフェは、心地が良い風が流れます。

牡蠣祝10

こういう風景を見ながら、のんびりするのも最高ですよ!

牡蠣祝9

五重塔と冷えたエビス。

ここのお店は、宮島の表参道商店街にある牡蠣専門店「牡蠣屋」さんの姉妹店なので牡蠣のオイル漬けなども注文できます。

牡蠣祝8

牡蠣祝5

ぷりっぷりの牡蠣は濃厚で美味しいです。冷えたビールと牡蠣のオイル漬け!最高ですね。是非、食後に訪れたいですね。

少し足をのばして、千畳閣へ

千畳閣8

千畳閣1

沢山食べた後は、近くにある千畳閣へ。ここは、豊臣秀吉が武士の鎮魂のために建てた歴史スポットで別名「千畳閣」といいます。なぜ、千畳閣かと言いますと、857枚分の畳が敷ける広さがあるからです。食後はここで大きな銀杏の木を見ながら、のんびり寛ぐと最高です。

ブログまとめ

以上が今回ボクが短??い休日に過ごした!宮島の過ごし方です。やっぱりのんびり美味しい料理を食べて、のんびりできるカフェで寛いで、眺めの良い歴史スポットを巡る。

中々、観光プランが思い浮かばない時もあると、思いますが、今回のブログの過ごし方が参考になれば嬉しいです。

今日紹介したお店が含まれた宮島観光のオススメのまとめもありますので是非、ご覧管下さい。

絶対食べたい!日本三景の宮島にある絶品の穴子飯【ベスト3】

https://retrip.jp/articles/11253/

日本三景の宮島にある居心地の良いカフェ【厳選5店】をご紹介。

https://retrip.jp/articles/11080/

 

まとめ

宮島町屋通り通信バナー

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。