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ともちんの日記

支えてくれる人のために役立つ情報発信を継続しよう。

更新日 2015.11.24
目次

支えてくれる人のために役立つ情報発信を継続しよう。

こんにちは、若旦那武内です。

最近、FacebookやTwitter、Instagram、Google+など投稿した際に、特定のお客様からコメントを沢山もらえる事が増えてきた事を実感しています。(まだまだですが)

SNSを本格的に活用し始めたのは、2年程前、投稿する事すら、どんな内容を発信すれば良いのか?投稿を読んで、どう相手が感じるのか?ビビりながらやった記憶があります。

普段からそんなに目立つ方でもないし、自分から情報発信をする事って、自己主張のようで最初は抵抗がありました。

でもエクスマの藤村先生や先輩の皆さんに出会って、個人の情報発信やブランディングが大切だと、今では実感しています。

何んのために情報発信をしているのか・・・

エクスマで学んで、シンプルに宮島や宿にお越しになられるお客様に笑顔で帰って頂きたい!という想いが情報発信を継続している理由です。

お客様に喜んでもらえるコトを発信しよう。

エクスマでは、好きな事を発信すれば良い!って事を、いつも言われていました。自分が好きな事ってなんだ・・・って考えると、居酒屋巡り、読書、スノボーなど趣味や好きな物になりますが、僕は宮島が大好きなんです。

だから、お客様が宮島へ来た時に楽しめる情報を伝えていこう。お客様が知らいない楽しみ方を提案しよう。DMやお手紙、SNSを活用して発信を継続していきました。

そうすることで、お客様とコメントのやりとりが増え、宿でお会いする事もできました。

「Blogを参考に宮島を満喫できました。」

「マップを参考に、悩まずに観光を楽しめました。」

「ともちんさんの宮島の風景に癒されています。」

という応援のメッセージを頂けると、やってて良かった・・・自分の発信は少しはお客様のお役に立てたんだと、嬉しくなります。逆にお客様から元気をもらっているんです。

結局は、自分や宿は、お客様に支えて頂いている。

支えてくれる人のために、喜んでもらえることは何か?自分たちができる事は何か?を常に考えていくと、応援してくれる人は、きっと増えていきます。

その支えてくれる人のために、忘れられないように”コンタクト”をとっていこう。

繋がりの経済になってきたと先生が言ってましたが、会社や個人でも、支えてくれる人たちとコミュニティーが出来たら、好き同士WINWINの関係になるんだって思う。もう販促という言葉よりも、お客様に喜んでもらうコトを考える事が大切だと感じます。

支えてくれるお客様に、喜んでもらえるように頑張っていこう!昨日スタッフとお客様の冬のお便りを詰めていて感じたのはそんな事です。

宮島はたご通信

今回は、はたご通信の他に、宮島の風景を楽しめる宮島の達人PhotoMapを同封しています。少しでも楽しんでもらえたら嬉しいな(^^♪

宮島の達人

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。