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ともちんの日記

生産者と錦水館の感謝の会【広島の食を通して広がる和】

更新日 2016.02.27
目次

こんばんは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内です。

今日のブログは、先日行われた錦水館自慢の料理の食材等をご提供して頂いてる、お取引業者様との『感謝と交流の会』について紹介しています。

感謝の会1

?社長、女将、総料理長、調理スタッフのみんな

いつも錦水館に美味しい野菜や調味料を届けて頂いている生産者の皆様を、宿に招いて、実際に食材がどう調理されて、お客様に提供されているか、実際に生産者を招待して、生産者の皆様、調理に携わるスタッフが交流することで、広島の食に対する熱い想いを語り合う事ができました。

感謝の会2

?生産者の皆様にも、自分たちが育てている野菜や仕事についてPRタイムを設けています。生産者の皆様のお話は、とても熱いです。

錦水館が、お客様から料理の評価を頂いているのも、こうやって生産者の皆様が情熱を持って美味しい野菜を育てているからこそだと実感しています。

生産者様から届けられる野菜で作った料理が並びます。

感謝の会4

感謝の会6

感謝の会5

参加された生産者様の声*Facebookを抜粋

【”感謝と交流の会”】宮島にあるホテル錦水館で、食材等を納品している生産者や八百屋を対象とした交流会が行われ、出席して来ました♪このホテルの食材は、なんと80%も広島県産を使っているそう!!有田園芸農場もじゃがいもやコロッケを納品させて頂いています^^ テレビでも当日紹介されていました(^-^)

Posted by 有田園芸農場 on?2016年2月24日

今日は畑楽ファームのイチゴを使ってくださっている宮島錦水館さんの感謝と交流の会に参加させて頂きました。畑楽ファームは錦水館さんと直接お取引させて頂いていますが、うち以外にも多くの県内生産者さんがこの会に参加されていました。生産者ごとの発…

Posted by 畑楽ファーム on?2016年2月23日

自分たちが使っている食材は、どんな人たちが作っているのか?そして、どんな想いで作っているのかを知ることで、食材に対して感謝の気持ちも生まれますし、調理する側も直接、生産者様と触れ合うことで色々な知識も得られるし、ぐっと距離が縮まったと思います。

感謝の会7

錦水館は、広島県の食材を80%、夕食と朝食で使っています。お越し頂くお客様に広島の美味しい野菜やお米、牡蠣や広島牛など、その土地でしか味わうことのできない食材を使って、料理を作っています。

お客様に、美味しい野菜を食べてもらいたい!トマトってこんなに甘かったんだ!野菜本来の味を知らない子供たちに、安心して食べてもらいたい!

料理を通して、幸せな気分になって頂きたい・・・という気持ちでお料理を作っています。

感謝の会を通じて、生産者様同士もコミュニティーが広がり、調理するスタッフとも良い和が広がったと思います。宿にお泊りの際は、美味しい野菜やお米も是非、味わってみて下さい(^-^)愛情いっぱいに育てられた野菜は、本当に美味しいです。

それでは、また別のブログで!

 

錦水館は、広島県産応援登録制度に登録しています。魅力ある県内産品を「選んでもらう」チャンスをつくり、広島の幸をもっと知ってほしい!もっと食べてほしい!おいしく食べてもらうために工夫して、また食べたくなる→広島県の農林水産業が元気になる!このようなサイクルを生み出すことを目指しています。素晴らしい取り組みです。

広島県産応援登録制度

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。