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ともちんの日記

昭和のレトロな雰囲気!宮島島内の食堂【加福食堂】をご紹介。

更新日 2016.03.02
目次

加福食堂

こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、昭和のレトロな雰囲気の島内にある食堂【加福食堂】をご紹介します。加福食堂は、宮島の桟橋を降りて、嚴島神社へ向かう道を歩いて、徒歩2分程の場所にあります。

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どうでしょうか?見た感じレトロな雰囲気です!お値段もリーズナブルで、丼物やうどん、カキフライなどの定食がメインです。

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本当に観光地の中にある食堂なんですが、島民もちょくちょく訪れています。観光地にしてはリーズナブルな料金設定です。

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中はこんな感じです!椅子とテーブルが年季が入っているんですが、どこか落ち着く雰囲気です。接客は、おばあちゃんがしてくれるんですが、多い時、たまに注文間違いする事もあります(笑)

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?ふわふわの卵と玉ねぎたっぷりの親子丼!昔、子供の頃に食べたような懐かしい味です。

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?チキンライス!今時ではない紙ナプキンでスプーンがくるまれています。ケチャップの味がたまりません。

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昔から僕はチキンライスや焼き飯が大好きで、お母さんが作ってきれましたが、家庭的な味付けで美味しいです。

宮島と言えば、穴子飯やお好み焼きのお店が多いですが、家庭的な味もたまには、食べてみたくなりますね。今日のブログは、島民も訪れる「加福食堂」を紹介しました。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

お店情報 加福食堂

住 所 広島県廿日市市宮島町港町858

電 話 0829-44-2551

営業時間 不定 9:00頃?夕方

休 み 不定休(要確認)

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。