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宮島の季節や風景

秋の宮島再発見!!千畳閣のイチョウをご紹介♪

更新日 2014.03.02
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

本日2回目のブログは、秋の宮島を感じる観光についてです。

秋の宮島に是非、行って体験して欲しいスポットを写真と動画で

ご案内致します。

 

もみじ以外でオススメの観光ポイントが、千畳閣のイチョウの木です。

黄色に輝く大きなイチョウの木を、千畳閣の中から見ると、

陽の光がイチョウにあたって、言葉では表す事ができないほど、キレイです。

 

イチョウ?

イチョウ

イチョウ?

 

千畳閣は、子供の頃の思い出があって、小学生の頃、夏の熱い日に、

千畳閣の中で涼んでいると、とても風が気持ちよくて、景色を見ながら、

昼寝をした思い出があります。

 

日常を離れて、少し現実を忘れさせてくれる場所です。

 

秋の千畳閣は、イチョウの木の美しい風景を見ることができます♪

今がちょうど見ごろですので、宮島に観光の際は、是非お立ち寄りください。

 

ではでは、ともちんでした♪

 

 

*写真と動画は、平成25年11月14日現在の情報です。

 

町屋通りから千畳閣へ

 

千畳閣から見るイチョウの風景

 

<宮島千畳閣 観光情報>

別名(豊国神社)

天正15年(1587年)豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として

毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。

島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と

呼ばれてきました。

 

秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が

張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至る。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。