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ビジネス&マーケティング

たったひとりでも楽しみにしているお客様のために、お便りを届けよう!

更新日 2016.07.29
目次

 

こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内です。

今日は出張先の東京からBlogを更新です。最近思うことですが、自分たちがお客様に届けたお”便り”(DMというと売り込みくさいので 笑)を持って宮島島内を観光している人を見ると嬉しい気持ちになります。

「ちゃんと、伝わって、活用してくれてる!」って素直に嬉しいです。錦水館では、年4回、一度お泊りになられたお客様、リピーターのお客様に”お便り”を送付しています。続けてきて30回くらい両館合わせるともっと送っているかもしれません。最初は、あまり反応がなく、本当に続けて意味があるのか?って思うことがありました。

DM

でも、少しづつ回を重ねていくと、宿泊されたリピーターのお客様から、「いつも楽しみにしていますよ、また次回も届くのが楽しみ。」とアンケートにメッセージをもらえると、逆に元気をもらえたりします。

今は、毎日SNSの投稿をすれば、情報をリアルタイムで届けることが多いし、お客様ともコンタクトが取れやすいけど、SNSを使わないお客様もいらっしゃいます。情報を届けるツールはいずれ”紙”というものが無くなるかもしれないけど、お年寄りのお客様や、お便りを楽しみにしている方に、宿のお便りで楽しさが伝わって、喜んでもらえたらいいなって思います。

たったひとりでも楽しみにしているお客様のために、お便りを届けよう!

今回は秋のお便りを作成中です!

宮島は四季によって自然がとても美しい島です。1度だけでなく、季節をかえて観光されると”宮島の魅力”もお客様に伝わると思います。秋のお便りには、自分が実際に体験した紅葉のオススメスポットや、食べ歩いて・・是非オススメしたい!、宮島を楽しめるネタなどを沢山盛込んでいます。もちろんスタッフが一生懸命作ってくれた「はたご通信」も力を入れて、みんなで作成しています。

たったひとりでも、喜んでもらえるなら、継続して、一人を二人、三人に喜びの輪が広がるようにコツコツ頑張ろう。でも毎回、作っている僕も、どんな情報を届けたらお客様に喜んでもらえるか?ワクワクしながら作っています(^-^)

早く、お客様に届くように頑張ります。それでは、また別で!

シェアしてくれたらぶち嬉しいけ!

書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。