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ともちんの日記

東京出張での学びー東京2DAYSー

更新日 2016.08.22
目次

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内です。

今日のブログは、先日の東京出張での感想を書いています。最近、色々と体の具合が悪いと落ち込んでた社長と東京へ二人で行ってきました。(社長は、実際はすごく元気ですが笑)

今回の目的は2つ。東京の大手町にできた”星のや東京”へ視察も兼ねて、行ってきました。塔の旅館と呼ばれる通り、ビルとビルの間から細長く伸びる佇まいは、美しさを感じました。

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エントランスに入ると、5mまで見上げる高さの天井があり、靴を脱いで畳の廊下を歩く・・・すぐに予約しているお部屋の階までスタッフが案内してくれた。界川治や界日光、星のや竹富島に泊まったことがあったが、音楽ではなく、自然の音や和の静かなBGMが耳に心地よく流れる。

EVを降りると、各階にある「お茶の間ラウンジ」に案内され、ウエルカムドリンクのサービスを受けました。担当して下さったスタッフさんが「宮島のトニーさんですね!」って話しかけて来られた時も、お客様の情報を共有している事が分かります。SNSで個人の情報もオープンな時代になったと思う。

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旅館の和やかな接客を感じます。スタッフの方が21時までは、在中していてお客様と会話をしつつ、ラウンジで過ごします。21時以降はお泊まりの方が自由にお酒やコーヒーなどを飲んで、のんびりできる空間になります。

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お部屋やEVのキーは、印伝のケースに入った木製の鍵?お部屋の扉にかざしたり、EVの移動の際に使用するようになっている。

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予約したお部屋はキングサイズ広々した畳にベッドのお部屋。畳の間が続いていて、和柄と落ち着いた照明がプライベートな空間を演出しています。男二人で泊まる部屋ではないな(笑)

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お部屋の装備も充実していて、部屋でのんびり過ごせる雰囲気。オフィスビルの間にあるけど、本当に静か・・・お部屋のベッドで寝転んだり、読書をしたり、何もしない時間が贅沢に感じます。

東京に日本旅館を・・・というコンセプトあるように、東京にいながら「のんびりくつろげる旅館」。大浴場も17階にあり、宮島の潮湯温泉よりも強い潮湯で長湯するとポッカポカ。体の芯まで温まります。露天は天に昇るような筒型になっていて、晴れた日は星空が綺麗だろうな〜。

日常に疲れた時に、訪れて休日を過ごしたい!高いけどね・・・

こうして、男ふたりの夜は更けていくのです・・・

次回に続く。

??星のや東京 http://hoshinoyatokyo.com/

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。