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宮島の季節や風景

宮島の冬景色に感動。こんなに積もったのは何年ぶりだろう。

更新日 2017.01.20
目次

こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、冬の宮島に感動した事を書いています。こんなに雪が積もったのは何年ぶりだろうか・・・1月15日(日)の朝、寝室から窓の外を見ると雪が積もっていた。積雪は10?以上あったと思います。一面が銀世界で、びっくりというか、ワクワクしたのを覚えています。

宮島にも雪は降るんですね!とお客様から言われますが、毎年降っても、ここまで積もる事はありませんでした。

今日は、宮島の雪景色を見て見たい!方へ、宮島の雪景色をまとめて見ました。参考になれば嬉しいです。


家の前の雪景色

家の前の道路も雪景色。
今伊勢神社の階段も雪がすごかった。

せっかくなので、雪景色を撮りに嚴島神社や大鳥居の周辺に行ってきましたが、とても綺麗でした。


嚴島神社や大鳥居の雪景色

大鳥居も遠くから見ると、姿が見えません。
近くに行くと、朱色の大鳥居に雪が積もっているのが見えます。
嚴島神社や山々も真っ白です。

こんな風景は、中々宮島に住んでいても見る事ができません。この日のために朝から沢山のフォトグラファーの方が三脚と防寒装備で撮影されていました。


神社の中から見た宮島の冬景色

客神社前から撮影した神社の風景。
嚴島八景のひとつ「鏡の池」の雪景色。
神社と大鳥居の雪景色。

嚴島神社の中から見た風景もいつもと違って、朱色と白が華やかでとても綺麗でした。神社から見る大鳥居も、とても幻想的に見えました。


ブログまとめ

いかがでしたでしょうか?今日は、宮島の雪景色をブログで紹介しました。雪の宮島はとても幻想的で一度は見て見たいとお客様から問合せがありましたので、今回様子が伝わればいいなって思います。

それでは、また別のブログで!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。