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ともちんの日記

想いを伝えることがスタートと実感すること。

更新日 2017.03.20
目次

こんばんは、僕です!

最近は、宮島別荘関連の打合せが多くて、バタバタ過ごしています!特に勉強会もスタッフと参加するために、東京・大阪を何度訪れたか・・・移動だけで、疲れます(笑)

そんな中、新しいホテル宮島別荘のコンセプト説明会をスタッフ向けに開催しました。これからどんなホテルになるのか?どんなことを会社は目指しているのか?少しでもスタッフとの距離(価値観)を縮めることができればと考えていました。終わってから感想文を読んでいると、色々運営についての質問事項や、コンセプトについての質問も多くて、まだまだ伝わってないな〜って思う点もあるけど、話した事でやっとスタートしたという感じ。

ここ最近、思うこと、伝える(伝わる)という事の大事さ。


色々な勉強会に参加して、本当に役に立っているなって思うのが、エクスマに出会えた事。昔は、人前で話すのも嫌で、できれば避けたいタイプ(笑)、人から言われるのも嫌いなので、余計抵抗があったけど。エクスマを学んでから、色々と勉強をして話すことも少しは慣れてきた。

最近は逆に、伝える事をすると反応が返ってくるので、まず相手に伝えてみようと思う。それは、会社としての意見もあるけど、自分の想いなども合わせて伝える。経営者になるとスタッフの前で話す事も増えるし、言いたくない事も言わないといけない。でもビジョンや想いを共有することは経営者しかできない仕事なので、これから先も色々話しをしていきたいし、同じ目線(目標)を持って頑張っていきたいなって思います。

企業のミッションは、「お客様の思い出づくりのお手伝いをすること。」ひと事でいうと、僕はこう答える。旅館の仕事がオモシロイのは、やっぱりお客様から心からの「ありがとう」を頂けること。お金を貰って、ありがとうと心からお客様に喜んでもらえる仕事って本当に素敵だと思う。逆にこっちが、ありがとうございます!と言いたい。

お客様は、宮島という観光地に来て、一緒に過ごされる方と思い出を作りに来ている。お客様が、宮島島内にある数ある旅館の中で、「錦水館」や「ホテル宮島別荘」を選んで泊まって頂き、喜んでもらえたら嬉しいなって、いつも思っています。
お客様を笑顔にするのは、経営者だけでなく、働いているスタッフが同じ価値観で一緒に頑張っているからこそ、実現できると思っているので、お客様・スタッフへ感謝の気持ちを忘れずに、これからも進んでいきたいな。

久しぶりにお墓参りをしていた時に考えていたのは、こんな事でした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。