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ともちんの日記

美味しい食材を届けていただいている生産者さんへ訪問して思うこと。パート2

更新日 2017.06.17
目次

若旦那 武内です!

梅雨入りしたのに今年は天候が晴れの日が多く、日中は暑くなりましたね。こんな日はドライブに行きたいな〜って気持ちになります。さてさて今日のブログは、昨日の続きになりますが、大崎上島の生産者さんへ訪問して思うことの続きになります。いつも錦水館へ美味しい食材を届けていただいている生産者さんへ訪問したいと思っていたのですが、今回やっと行けることができました。

錦水館の夕食と朝食で使われている食材は、地元の広島の食材にこだわっています。約8割の食材はその時々に広島で採れる野菜やお米、お魚・お肉などの食材を使っています。

今回ご紹介する生産者さんは亀田農園さん。

大崎上島と言えば、みかんの生産でも有名ですが、亀田農園さんで作られるトマトがとても好評で!お泊りのお客様から「こんなに美味しいトマト食べたことないっ」と評価をいただいております。水々しく自然の甘みのあるトマトは、美味しいの一言。出荷前のトマトがたくさん箱詰めされていました!箱には可愛い亀とトマトのキャラクターが。生産者番号も777!ラッキーな数字が並びます。そのまま、トマトをかじって見ると中は”ぎゅっと”詰まっていて、果汁がこぼれないほど・・・甘みがあってとても美味しいです。亀ちゃんトマトのハウスも見学させていただきました!広大な土地には、たくさんのビニールハウスが!この中で美味しいトマトが育つんですね。出荷時はスタッフのみなさん総出で収穫するそうです。こんなに沢山のハウスがあると収穫も一苦労ですね。ハウスの中は、収穫前のトマトが実っていました。ハウスの中は、まるでジャングルにいるような空間でしたが、まだ青々とした熟していないトマトが元気に実っています。ここでも亀田さんのトマトに対する熱い想いを聞けました。普通と同じではだめ、品種にもこだわり、本当に美味しいトマトをお客様に届けたい・・・とおっしゃっていました。トラックでハウスで育ったトマトを自ら運転して契約されている販売所へ卸しているそうです。亀田さんの話では、最近大崎上島は、民泊の修学旅行の受け入れが多くなってきているそうです。農家へ収穫や出荷の体験も実際に生徒さんにしていただいている。僕も農園を訪れて、こんな自然が豊かな場所でこういった体験ができるのは、思い出になるなって感じました。亀田さん、丁寧に説明をしていただいただけでなく、昼食もご馳走になり、さらに漁港組合の責任者の方にも繋がりを作っていただきました。亀田さんのトマトをより一層、お客様に喜んでもらえるように発信してまいります。

亀田農園 株式会社

〒725-0301?広島県豊田郡大崎上島町中野3515-1
TEL 0846-67-5015/FAX 0846-67-5016

亀田農園 株式会社の案内

亀田さんのインタビュー映像

今回訪れた大崎上島!本当に自然が素晴らしい場所で、宮島とは違った魅力を感じました。こんな場所で美味しい野菜が育つんですね。また訪れたい場所です。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。