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ともちんの日記

白馬の夏の魅力!花ごはんとは?インスタ映えする料理の数々。

更新日 2018.06.23
目次

どうも、宮島のホテル「宮島別荘」の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、長野県は白馬村の夏の魅力「花ごはん」について書いています。そもそも、花ごはん!?ってと思われる方はこちら。

花ごはん とは!?


エディブル・フラワー(食べられる花)を使った 目にも華やかなメニューがたくさん!「花ごはん」という名前ですが、ごはんでなくてもデザート・洋食・ 飲み物でもなんでもOK

そうなんです!食べられる花は自分のホテルや旅館でも使用してますが、目でみても食べても美味しくて、まさにインスタ映えするような料理なんです!

なぜ?白馬村で”花ごはん”なの?と思われる方も多いですが、実はとても自然が豊か土地で沢山の綺麗な花が咲くんです。その中で、毎年7〜8月に開く花巡りの催し「白馬Alps(アルプス)花三昧(ざんまい)」を盛り上げようと、村内の女性グループが花を素材に使ったり形を模したりする料理「花ごはん」を広めようと活動をされてます。

花ごはんはどんな料理なの?という方はこちらを。

花ごはんはどんな料理?

Instagramにも #花ごはん と検索するとこんなに出てきます。*画像をクリックするとインスタへ。

僕も実際に、花ごはんの料理を見て、とても綺麗で感動しました。ミネラルウォーターに花びらを浮かばせるだけでも、癒しになりますね。実はとても身近にできる料理なんだなぁ~って教えてもらえました。

そんな #花ごはん で白馬村で盛り上げよう!という事で、Instagramでの情報発信をみんなでやりたい!というサポートのお仕事で行ってまいりました。同じ旅館仲間の白馬 五龍館の中村ゆかりさんにご縁を頂いて、観光地のインスタ活用についてお話をしました。五龍館といえば、目の前に広がる北アルプス、長野の郷土料理、美肌になる温泉など、どれも最高のホテルです。中村さんは、白馬の観光を盛り上げる白馬Women’sClubのメンバーでもあります。

中村さんの想いの中に、白馬に住んでいるけど、同じ仲間が今こんな事やってるんだ!って合って話さなければ分からない事も沢山あるんだ、花ごはんをみんなで発信することで、普段繋がったことがない地元の仲間とも繋がっていきたいな~っていうのも、今回の花ごはんに込めた想いがある。

と聞いて素敵な事だな~って感じました。だって、同じ観光地として、場所は違っても地域と繋がって地域を良くしたいと考えることは同じと思うから。

@tomochingram すごくわかりやすいお話で なぜ 観光業にインスタが必要なのか! 実際にやっている事 宮島観光の役立つブログでお客様の質問に答える 宮島さんぽ冊子は 美しい写真と QRコードからGoogleマップが開きその場所まで連れて行ってくれるもの 宮島フォトコンテストで交流 便利で優しく 最先端! だよね #宮島 #宮島別荘 #観光地最先端 #白馬 #花ごはん

A post shared by 中村ゆかり (@yukari_san) on

講習会は、Instagramを知らない方もいらっしゃったけど、宿で失敗した事や、自分の昔の投稿を見てもらったりで共感してもらえた所が多かったと思う。またライブでインスタへ投稿したり、終わってみるとあっという間でした。

今日は、長野県は白馬村でInstagramの講師としてエスカルプラザに来ています!自然が豊かな白馬ですが、実は食べられる花🌸(エディブルフラワー)が地域の魅力なんです。色鮮やかな花や野菜で彩られた料理は、食べてみたいし!写真に撮って発信したくなります😌花が綺麗な夏の観光の魅力が #花ごはん 是非白馬村へお越しください✨ #花ごはん #白馬 #白馬アルプス花三昧

A post shared by Tomohiro Takeuchi (@tomochingram) on

誰でも最初は初心者、続けていくことが大事だと自分自身も改めて感じました。でも参加されて方が早速 #花ごはん をタグ付けしてくれてて、とても嬉しかったな。

この夏、益々目が離せない「花ごはん」。是非、花ごはんを作った時は、#花ごはん で投稿してね♪そして、白馬の地域が益々、素敵な観光地になりますように(^^)/

▼花ごはん の活動や情報のサイト

✔花ごはん講習会開催します「花ごはん」の目的ってなに?(白馬Women’sClub 中村ゆかりさん)

✅こちらをクリック!

✔白馬の花、愛でて食して「花ごはん」で催し盛り上げへ

✅こちらをクリック!

✔白馬村観光局

✅こちらをクリック!

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。