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ともちんの日記

ライブ感を感じる贅沢な時間。宮島口のレストランAKAIを紹介。

更新日 2019.07.20
目次

どうも、宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。今日は宮島の情報ではなく、対岸の宮島口にオープンした「AKAI」さんについてブログを書いています。最近は宮島口にも沢山の魅力あるお店が出店されていますので、宮島の情報と合わせて紹介致します。あなたの旅行の参考になれば嬉しいです。

AKAIとは

RED U-35 グランプリシェフが、故郷広島で挑戦、革新をおこす
広島県廿日市市。世界遺産「嚴島神社」のある宮島行きのフェリーが行き交う「宮島口」から、徒歩約8分のところに店を構える『AKAI(アカイ)』。観光地の喧騒から少し離れた丘の上にたたずむ、築80年の古民家をリノベーションしたレストランで、赤井顕治(あかい けんじ)シェフが、地元食材をふんだんに使ったシンプルかつ食べ手の心に響く料理を提供する。 

https://pocket-concierge.jp/ja/restaurants/244684
RED U-35 FINAL【YouTube動画】
宮島口の少し外れにある民家を改装したレストラン「AKAI」。

カウンター8席のお店で、ランチとディナーの2つの時間で予約ができます。予約はすべてポケットコンシェルジュでのWEB予約となります。どちらも10,800円~のコースからとなります。

赤井シェフが目の前で仕上げる料理の数々が魅力。

カウンターのキッチンにて、料理を仕上げる赤井シェフ(左)

8席という少人数ですが、目の間で調理する様子や仕上げる工程を見ているライブ感がすごい価値があるなと思いました。

トウモロコシの冷製スープ

ゴールドラッシュという品種で、糖度が高い朝の時間帯に収穫しているとの事。塩と水のみで作られたスープは、あっさりとした塩味とトウモロコシの甘味が絶妙。

北海道産バフン雲丹と広島県黒瀬産じゅん菜
オリーブオイルとウニとじゅん菜がこんなに合うとは

虹色に輝く江田島産オリーブオイルと、じゅん菜のやわらかい食感、雲丹の旨味が口の中に広がります。

目の間で仕上がる料理の数々をワクワクしながら待ちます。
ワインとのマリア―ジュも楽しめます。
さくらの山農園 豚バラ肉のコンフィ
ブレス産鳩 ロティ

すべてのメニューに生産者さんの想いを感じられるような一品一品でした。前半は、おとなしい味で後半にかけて力強い料理へ、味を変化させるように工夫されているとの事。地産地消の料理なので、仕入れも変わるので、また別の料理を味わえるが楽しみになります。

セレクトされたワインの数々。

今回のコースは、スタートから終わりまでお酒好きなメンバーで訪問しましたので、3時間弱のランチ時間でした。時間と心にゆとりがあれば、是非オススメのお店です。ワイン好き、地産地消の丁寧な料理を時間をかけて味わいたい方に訪れて欲しいお店でした。赤井シェフ、ごちそうさまでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。