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宮島観光情報

宮島 大鳥居の修繕工事の進捗情報を紹介。

更新日 2019.08.10
目次

どうも、宮島観光アドバイザーのともちんです。今日のブログは、令和元年の6月からはじまりました!大鳥居の修繕工事についての情報を紹介しています。これから宮島観光を計画されている方のご参考になれば嬉しいです。

なぜ大鳥居の修繕工事が行われるのか?

大鳥居の修繕工事

現在の大鳥居は昔から数えて8代目となります。 嚴島神社の大鳥居は、1875年の建立から140年以上が経過しており、損傷や老朽化が進んでいます。そのため、大規模な修繕工事が必要となりました。今のところ修繕工事の終了時期は未定とされています。

大鳥居の修繕工事の内容はこちら。嚴島神社公式サイトより

http://www.itsukushimajinja.jp/construction.html

お客様からよく聞かれる質問

・大鳥居の様子は今どうなっていますか?

・工事の状況はどうでしょうか?

 という質問をよく頂きます。

大鳥居の修繕工事の進捗情報は、一般社団法人宮島観光協会の公式サイトのTOPページから進捗状況を確認することができます。

宮島観光協会公式サイトTOPの「大鳥居修理工事について」をクリック

大鳥居修理工事について

http://www.miyajima.or.jp/new/?p=4919

2019年8月9日の大鳥居の写真

足場が組まれて大鳥居全体が覆われています。
夏の夕暮れの写真 幻想的な大鳥居の夕景。
ライトアップあれた大鳥居。黄金色に輝く要塞のように見えます。

まとめ

今日のブログは、6月からはじまりました大鳥居の修繕工事について書いています。これから宮島観光を計画される方のご参考になれば嬉しいです。情報として8/24の宮島水中花火大会の際には、目の粗いシートで覆われていると記載がありました。また情報は錦水館、宮島別荘のFacebookページでも更新してまいります。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。