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ともちんの日記

東京出張で訪れた穴子専門店の老舗「日本橋 玉ゐ」を紹介。

更新日 2019.08.24
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。

今日のブログは、東京出張の際に訪れた穴子専門店「玉ゐ」について紹介しています。玉ゐは親父が色々アイデアをもらって、まめたぬきの穴子飯の参考にした場所という事でどんな料理がでるのか?興味があって行ってきました。東京と言えば、江戸前の”うなぎ”が有名ですが宮島生まれの僕は”あなご”を昔から食べているので東京で”あなご”を食べるのはわくわくします。天然物のあなごを使っているのも興味があります。

向かったのは日本橋。

穴子専門店 日本橋 玉ゐ

メニューは、箱めし(小箱1,750円、中箱2,950円、大箱3,950円)ちらし(上1,000円、特上1,450円、特特2,300円、笹巻き押し寿司2,150円)会席(小箱会席4,350円、中箱会席5,550円)とラインナップも沢山あります。

今回は、箱めしの中箱と穴子出汁、単品であ巻を注文しました。

また箱めしの上にのる穴子は、焼き方が選べます。

煮上げ・・ふんわりふっくら仕上げ

焼き上げ・・香ばしく焼き上げた穴子の風味を味わえます

おすすめの仕上がりは、合いのせで、煮上げと焼き上げの両方を味わえる食べ方がお得です!

玉ゐの箱めし

スプーンで食べられるほどの柔らかい穴子は、口の中で香ばしい香りが広がり、とても美味しいです。焼き上げた穴子もより風味が味わえて美味しいです。今、錦水館のまめたぬきで提供している穴子もスプーンで食べられるほど柔らかいです。今までは焼き穴子も好きだったのですが、蒸し焼きの食べ方を知って、この食べ方も美味しいと思いました。

最後は、3分の1ほど残したご飯を、穴子の出汁でお茶漬けにして食べます。穴子の出汁がまろやかで、あっさり食べられて美味しい!もし色々な食べ方を味わい方は、+200円で出汁を追加注文頂けます。

“あ巻”も熱々、ふわふわで日本酒にも合いますね。穴子専門店の老舗の味を堪能できました。

また東京へ行った際は行きたいお店です。もし東京に行かれた際は、美味しい穴子を味わってみてください(^^)/それではまた別のブログで!ともちんでした。

お店情報

日本橋 玉ゐ 本店

■営業時間
【平日】

11:00~14:30(L.O.14:00) 

17:00~21:30(L.O.21:00)

【土日祝】

11:30~15:30(L.O.15:00)

16:30~21:00(L.O.20:30)

【席数】
25席
【電話番号】
03-3272-3227
【住所】
東京都中央区日本橋 2-9-9

http://anago-tamai.com/

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。