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コンセプト

コンセプト

concept

宮島暮らしの楽しさが体験できる
「大人のための宮島の我が家」

『もし、あなたが週末や休日に宮島の別荘に滞在したら、どんなライフスタイルを楽しみますか?』という発想から宮島別荘は生まれました。
『宮島で遊ぶ・泊まる・食を楽しむ』つまり、宮島暮らしの楽しさが宮島別荘で体験できます。
私たちの役割は、ゲストの皆さまへ、宮島暮らしのアドバイザーとして、いろいろなワクワクする滞在プランの企画や運営、広島のおいしい食材を使った『宮島別荘料理』を楽しんで頂き、全員で宮島を笑顔あふれる楽園にすることです。
どうぞ、私たちと一緒に宮島を笑顔いっぱいの楽園にしませんか?

ごあいさつ

greeting

宮島を、笑顔あふれる楽園に

私たちは宮島が『特別な場所』であると考えています。
宮島は、国内外から年間約400万人以上のお客様が訪れる観光地で、世界文化遺産の嚴島神社や弥山原生林など、 自然と歴史の両方が楽しめるパワースポットです。 平清盛は、この世の極楽浄土の世界( 楽園) を再現するために嚴島神社を創ったと言われています。
ホテルコンセプトは、『大人のための宮島の我が家』です。
「もし、あなたが週末や休日に宮島の別荘に滞在したら、どんなライフスタイルを楽しみますか?」という発想から生まれました。
『宮島で遊ぶ・泊まる・食を楽しむ』つまり、宮島暮らしのすべてが宮島別荘で体験できるホテルです。 私たちの役割は、ゲストの皆さまへ、宮島暮らしのアドバイザーとして、滞在中に宮島を楽しむ企画や運営、広島のおいしい食材を使った 『宮島別荘料理』を楽しんで頂き、全員で宮島を笑顔あふれる楽園にすることです。
私たちと一緒に宮島を笑顔いっぱいの楽園にしませんか?

宮島別荘オーナー&宮島の思い出づくりプロデューサー
トニー武内(宮島・錦水館五代目宿主・武内恒則)

ともちん(宮島・錦水館六代目・武内智弘)

宮島別荘オーナー&宮島の思い出づくりプロデューサー
トニー武内(宮島・錦水館五代目宿主・武内恒則)
ともちん(宮島・錦水館六代目・武内智弘)

宮島別荘の歴史

history

宮島の百年宿『錦水館』から
生まれました

創業1912 年の錦水館は、おかげさまで、今年2017 年に105 年目を迎えます。宮島に30 年ぶりに温泉復活をめざした結果、2005 年に自家源泉『宮島潮湯温泉』を開湯しました。それ以来、錦水館を個人型の上質な宿へとリニューアルを行い、宮島ウエディング部門や宮島蒸し饅本舗事業や、レストラン部門の拡大、WEB による集客、SNS を使った宮島の情報発信でお客様との関係性を深めたり、新卒採用や人材育成を柱に、時代の波に乗りながら、経営計画書による全員参加型の独自の経営スタイルを行っています。

誕生秘話

story

『ホテル宮島別荘』の誕生秘話

錦水別荘は1980 年に開業し、運営スタイルを変えるたびに、3回名称変更しました。( 宮島ロイヤルホテル⇒錦水館別館⇒錦水別荘)このたび、錦水別荘は、錦水館の第2 ブランドとして経営を続けてまいりましたが、施設の老朽化、耐震補強のため大規模改修が必要になりました。
そこで、錦水別荘を今後どうするかについて、私トニー武内と専務である長男ともちんを中心に、宿のコンセプトや新たな宿としての事業計画を考え、当時、錦水館の設計に参加していた知人の NSP 設計の柴田副社長に設計を依頼して、事業計画モデルを作り、2017 年 1 月10 日に大規模改修工事がスタートしました。