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ともちんの日記

トモさんぽ カメラを持って出かけよう!〜宮島 嚴島神社編〜

更新日 2021.01.31
目次

どうも宮島の思い出づくりアドバイザーの武内こと、ともちんです!

昨日は天気も晴れて、観光に行きたい!気分になったので、仕事前にカメラ?を持って、島内を散策しました。

ちなみにカメラは、FUJIFILMのxt4で、lensは35mm(換算焦点距離50mmほど)のf1.4を持ってゆるりと写真を撮りながら散歩しました。単焦点レンズは画角を意識しながら動き回るので、楽しいです。フィルムシュミレーションは、クラシックネガ?
*写真はAmazon参照

トモさんぽ カメラを持って出かけよう!宮島 嚴神社編

さて、最初に訪れたのはこちら!

有之浦海岸の堤防から!

冬は海も透き通っていてキレイ!瀬戸内海の穏やかな波を見ると気分も癒されますね。

参道にある石鳥居。

嚴島神社へ向かう参道には、大きな石鳥居があります。ここから神社の敷地内に入りますので、一礼して入ります。

参道からの風景。

参道を歩いていくと、途中、宮島と宮島口を行き来するフェリーの様子が伺えます。今日は晴れてたのもあり、観光客も参拝に多く来られていました。

よく記念撮影をする場所。

宮島のシンボルと言えば、皆さんご存知の大鳥居!今現在は修繕工事中で鳥居の周辺は足場が組まれてシースルーのシートに覆われています。

満潮の嚴島神社

たまたま潮位が高い時間帯で、神社が海に浮かんで見えるようでした!やっぱり嚴島神社は美しいな。

日差しが強かったので、カメラの設定もISO160でレンズのF値も8〜16のマニュアル設定で撮影してます。*写真はAmazon参照

さあ〜これから嚴島神社へ参拝します!

嚴島神社の全体図
嚴島神社の入口。

拝殿料を300円支払い、手水所で清めて社殿に入ります。

最初に客神社で参拝。

実は嚴島神社の中にも複数の神社があります。催事の際は必ず客神社から始まります。

美しい朱色の社殿。

朱色が美しい回廊を進んで本殿へ参拝へ向かいます。参拝ルートが入ったパンフレットも入口付近にありますので、是非参考ください!

嚴島八景「鏡の池」

鏡の池は、干潮の時にしか姿を現さない池で、嚴島八景(鏡池秋月)に選ばれているスポットです。鏡に映る月を昔の人は見ていたのかもしれません。

回廊から望む大鳥居。
回廊から見る五重塔。

回廊から見る風景で好きな場所。満潮時は大鳥居が海に浮かんでおり社殿と一緒に見る風景が綺麗な場所です。

火焼前の風景。

まだ宮島に人が住んでない頃、神職さんが船で神社を参拝していたとの事です。瀬戸内海と大鳥居を望む絶景のロケーション。

嚴島神社 御本殿。
本殿前から見た大鳥居。

事前に申し込みをすればご祈祷も本殿で受ける事ができます。是非、嚴島神社の公式ページをご参照ください。

海に浮かぶ能舞台。

海に浮かぶ能舞台。ここでは能のイベントも行われます。こんな場所で能が見れるのは最高ですね。

菅原道真が祀られた天神社

神社内にある天神社。ご祭神は菅原道真。合格祈願や学業にもご利益があり沢山の絵馬が奉納されてます。

最後

という事でカメラを持ってゆるり嚴島神社を参拝しました。歴史や自然が豊かな宮島で自分の好きな場所で写真を撮るのもいいですね!少しでもあなたの宮島観光の参考になれば嬉しいな?

また別のブログで!ともちんでした。

島神社

拝殿時間は上記を参照。拝殿料 大人300円

http://www.itsukushimajinja.jp/admission.htmlhttp://www.itsukushimajinja.jp/admission.html
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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。