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ともちんの日記

宮島のシンボル朱の大鳥居の魅力をご紹介

更新日 2014.07.05
目次

 

いつもフェイスブックや、ツイッターで大鳥居の写真を投稿している錦水館 若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

僕は、海岸線から見る大鳥居の風景が大好きです。朝から夜、潮の干満の差、時間により、いつも見る風景が変わってきます。

宮島に住んでいないと、中々見えない風景もありますね。ライトアップされた大鳥居など、日没からでないと見る事ができません。お昼と違って、静かな中、散歩して風景を眺める贅沢な気分になります。

大鳥居の魅力って?

遠くから見る大鳥居、潮がひいて近くで見る大鳥居両方に魅力があります。近くに行くと、こんなに大きいんだ!?って迫力があります。潮の満ち引きは、自然の現象ですから、その時間でしか見えない満潮時に海に浮かぶ大鳥居、干潮時には大鳥居の付近まで歩く事ができます、なかなか時間がズレれば経験できない貴重な体験ですね。

大鳥居の夕陽

 

写真は、満潮の時間帯の大鳥居の夕陽の写真です。とても綺麗です・・

mg_6526

 

上の写真は、日中の干潮時の大鳥居です。潮がひいて大鳥居の近くまで歩く事ができます。お写真を見て頂いても分かるように、人がとても小さく見えます。それもそのはず、高さはなんと16.6メートルもあります。また大鳥居は、海中に埋まっているのではなく、ただ立っているだけというかたすごいですね。

宮島には過去何回も大型の台風がきますが、今もなお受け継がれています。それは、大鳥居の上部にある島木の部分の内部に、頭分の石がたくさん詰められているのも効果があります。これは豆知識ですが、276個の石が入っているとされていて、その数は般若心経の276文字をかけています。だから台風の暴風にも耐えられるようになっているんですね!

宮島のシンボルとも言える「大鳥居」。是非、宮島観光の際は、お楽しみ下さい♪

ではでは、またの別のブログでお会いしましょう。ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。