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ともちんの日記

目標を見失いそうだったら、目的が何かを考える事が大切。

更新日 2014.08.06
目次

5年前の自分

こんばんは、夏休みに入って、旅館は大忙しです。嬉しい悲鳴です。仕事もひと段落ついて、デスクに座ってブログを書いています。今日のブログは、「目標を見失いそうだったら、目的が何かを考える事が大切。」と自分が思う事について書いています。

プライベートや会社でもそうですが、目標を決めても、うまく結果が出ない事ってないですか?自分も何かしら、プライベートや仕事の事でも、目標を立てますが、日数が過ぎると、気持ちがだんだん薄れていったり、続いていた事が疎かになったりする事があります。

そんな時に思う事は、そもそもなぜ、自分は、その目標に向かって取り組んでいるのか? 何かをはじめる時は、何かしらの目的がある。目的があるから、色々な事に取り組める。それは仕事もプライベートも同じ事だとボクは思う。

じゃあ目標と目的の違いってなんだろう?

ビジネスの例話で、こんな話があります。

昔々、ある町の建築現場で3人の男がレンガを積んでいた。そこを通りかかった人が、「何をしているのか?」と男たちに尋ねました。

1人目の男は「レンガを積んでいる」と答えた。
2人目の男は「自分が食べるために働いているのさ」と答えた。
3人目の男は明るく顔を上げてこう答えた。「貧しい子供たちが、安心して勉強できる教室を建てるんだ!」と。
この時、3人の男たちにとって「目標」は、1日に何個レンガを積む。自分の担当を任された箇所を責任を持って行う。

 

でも3人の目的は、それぞれ違う

1人目の男は目的を持っていない。2人目の男は生活費を稼ぐのが目的。3人目の男は子供たちのために役に立つことが目的。目標は他人から与えられることは十分に考えられるけど、それとは逆に、目的は他人からは与えられないって事だと思う。

 

だって意味は、自分が見出すものだから・・

 

だから、目標を見失いそうだったら、自分の仕事の目的ってなんだろうって原点にかえる。

 

それは、以前にブログで書いたように、自分が接客したお客様が、喜んでくれた、笑顔になってくれた。そんな笑顔をより宿で広げたい、お客様に喜んでもらいたいって事が自分の目的なんだって思う。それに向かうための目標の設定は、様々あっていいと思うんです。

駄目だったら変えたらいいから。

答えなんて、やってみないと分からないもんね。

だから目標を見失いがちになった時は、目的を思い出して、自分はなぜ、この目標に取り組んでいるんだろうとかと思い出す事。
そう考えると、仕事が楽しくなるんだな?。
明日も幸せな一日を過ごしましょう。ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。