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宮島お店情報

宮島の穴子飯の名店『和田』をご紹介♪春の観光にピッタリ。

更新日 2015.03.26
目次

宮島 穴子飯

おはようございます、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島の穴子飯の名店『和田』さんをご紹介します。なぜ春の時期にオススメなのか・・・その理由もご説明します(^-^)宮島の穴子飯といえば、牡蠣やもみじまんじゅうと並ぶ程、有名です。対岸では穴子飯の『うえの』さんも有名でよく、新幹線の中で穴子飯のお弁当を食べるのがボク的には通だなって感じます。宮島にも美味しい穴子飯がありますので、今日はボクもオススメのお店を紹介したいと思います。

それでは、ブログスタートです。

ブログ目次

?穴子飯の名店「和田(わだ)」をご紹介。

?春の観光にピッタリの理由・・・

穴子飯の名店「和田(わだ)」をご紹介。

宮島の桟橋からずっと、裏通りの町屋通りを進んで約15分程、正面には五重塔が見えて宮島の町屋の風情を感じます。そして少し路地の階段を上がると和田の穴子飯ののれんと、杓子の看板が目印です。開店して間もないのに早くもお客様がお待ちです。

和田?和田?

 

少し階段を上がった場所に和田はございます、初めて行かれる方は分かりずらいと言われますが、この杓子が分かりやすい目印になると思います。

和田のおすすめの穴子飯

早速注文して穴子飯が来るのを待ちます(^-^)和田の穴子飯は1,800円(税込)。宮島島内の中では比較的お高い感じがしますが、納得の美味しさです。穴子は、焼き穴子で柔らかくて、香ばしいです。ご飯も穴子のタレがちょうど良い甘さで相性が抜群です。

和田?和田?

和田の箸置きに、小さいお花が・・なんだ、かほっこりしますね♪こういった部分に”おもてなし”も感じます。丁寧に焼かれた穴子はとても香りが良くて食欲をそそります。見て下さい、このふわっとした穴子がたまりません。表参道商店街の賑やかな通りと正反対の場所にありますが、昔から和田さんの穴子飯のファンは沢山います。宮島に久しぶりに来たら、「また来ます!」というお客様も多いです。

宮島に来たなら、名物の美味しい穴子を食べたいですね(^-^)是非、和田さんにお立ち寄り下さい。

春の観光にピッタリの理由・・・

もうひとつオススメの理由が、眺めの良いスポットや歴史文化財が、和田さんの周りには沢山あります。和田さんのお店の前には、幸神社という、夫婦円満・恋愛成就にご利益がある神社や、桜の時期には、和田さんの上のお店の近くの坂の小路を進んでいくと、お花見スポットの光明院や近くに五重塔が見えたり。観光にもワクワクしますね。

幸せの名が付く幸神社
幸せの名が付く幸神社
光明院近くから見た五重塔の風景
光明院近くから見た五重塔の風景
光明院近くの誓真大徳頌徳碑は、春は桜のスポット。
光明院近くの誓真大徳頌徳碑は、春は桜のスポット。
3.26現在、小さな花びらが咲いていた。
3.26現在、小さな花びらが咲いていた。

ブログまとめ

今日は、ボクの好きなお店「和田」をご紹介したのと、近くにある魅力ある観光スポットもご紹介しました。島民だけど、四季や時間を変えると、また違った宮島の魅力に気づかされます。本当にこの島で仕事ができる事に感謝したい・・・そんな気持ちになりました。今日もハッピーな一日をお過ごし下さい♪では、ともちんでした。

和田さんの情報はこちらを参照下さいね♪

 

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宮島 桜

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。