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ともちんの日記

ボクが写真を好きになった理由。写真は立派なコミュニケーションツール。

更新日 2015.04.06
目次

ボクが写真を好きになった理由

こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、ボクが写真を好きになったキッカケ!について書いています。そもそも最初は、写真にあまり興味がなくて、ブログを初めてからブログの文章だけでは説明できない事をどうやって伝えたら良いか・・・そんな時にiPhoneで撮影する程度でした(笑)

なぜボクが写真を好きになったかと言うと、

自分の写真を見てくれる人がいる事

宮島の魅力を再認識した事

大きく分けると、この2つです。

写真を通して、コミュニケーションが増えた

自分の写真を見てくれている人がいて、撮影した写真を見て、フォロワーの人から「宮島にまた行きたくなりました。」「こんな素敵な場所があるんですね」とコメントを頂き、自然と写真を通してコミュニケーションが増えた事です。旅行って普通、年に何回も行けるようなものではないです。だからこそ、こんな場所に行きたい!って思える情報や写真があったら、一度は、この観光地に行ってみたいって興味を持ってくれると思うんです。

写真もひとつのクチコミになるし、人と人とのコミュニケーションのツールになる。四季によって見れる風景は、旅の思い出のひとつになるとボクは感じます。

宮島の魅力を再認識した事

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これが一番、写真を好きになったキッカケかもしれません。宮島島民ですが、昔よりも何倍も地元が好きになった事です。ブログを書くのに、色々なお店や風景を見ている内に、子供の頃、近所の裏山で遊んだ記憶が蘇ったり、今まで気づかなかった感動が自然と心に入ってきたんです。宮島に住んでいる人には当たり前の風景かもしれませんが、初めて宮島を知った人、旅行に行く人にとっては、とても新鮮な事なんだと、自分が宮島をまわって風景の写真を撮影していて、すごく感じました。

お客様と同じ目線で宮島を楽しむと、また違った魅力を再認識できました。

だからこそ、宮島の魅力をもっと伝えたい・・・って思うようになりました。

写真を発信できるSNSが身近にあって良かった

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ボクはFacebookやTwitterなども使うけど、InstagramやGoogle+で宮島の風景を発信する事が多いです。なぜかと言うと、同じ写真や風景を好きな人とコミュニケーションが増えるからです。Google+だったら自分が入っている風景が好きなサークル、Instagramであればハッシュタグで世界中や宮島に行った事あるお客様と思い出話で盛り上がったりします。

すべて風景の写真で繋がっているんです。そんな人たちに、宮島の風景を通して魅力を伝えていきたいって思っています(^^)

ブログまとめ

ボクが写真を好きになった理由について書いてみました。宮島の魅力はやっぱり、自分がお客様と同じように楽しんでみないと分からないものです。新鮮な気持ちで写真を撮って、宮島に興味があるお客様とコミュニケーションがとれる。これからも宮島の魅力や自然を発信していこう。

宮島の写真を通して、知り合った人が宮島での思い出を、思い出してくれたり、笑顔になったらいいな♪

今日も素敵な一日をお過ごし下さい、ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。