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ともちんの日記

伝える力を磨かないといけない理由

更新日 2015.07.02
目次

こんにちは、若旦那武内です。

先日、エクスマの藤村先生が開催しているウルトラ・エヴァンジェリストコースの3回目の合宿に伊豆長岡へ行ってきました。今回は影響力を磨く中で、伝える力をテーマに自分が講演をするとしたら、どんな自己紹介をすれば、その講演を聞きたくなるか・・・ということで、みんなの前で話す訓練をしました。

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自己紹介を練習!!練習!!

 

ボクは、シャイな性格で、自分の考えている事に自信がなく、スタッフ100人の前で話す機会があった時でも、何を伝えたいのか?スピーチをしていても、まとまりがなく上手く話せませんでした。そんなボクにとって今回の合宿はとても勉強になった!というか自分の殻を破って話せました。

伝える力を磨くには、ポイントが沢山ありますが、ボクが重要だと思った事は、大きくこのポイント。

★伝える相手が誰なのか?

★聞いた人が何を得ることができるか?

★声の大きさ・滑舌・抑揚など、伝える練習をする

★伝える相手が誰なのか?

伝える事が明確でなければ、話内容や共感ポイントも決まらない。みんな自分の知りたい事以外には興味がない。伝える相手が誰なのか?が明確になれば、話す内容やストーリーも決まる。

★聞いた人が何を得ることができるか?

聞いた人にとってどんな影響を与えるか?例.マーケティングのセミナーの場合、聞いた人が共感して塾に参加したい!●●をやって見たい!という気持ちになり行動に移す。ボクの場合は、宮島や旅館に来てもらいたい!と思ってもらうような話をする。

★声の大きさ・滑舌・抑揚など、伝える練習をする

どんなに良い話も、良いストーリーもそこに、情熱や熱がなければ伝わらないという事。他人が聞いていて、ただ話すだけでは伝わらない。伝えるには、伝える側の情熱が一番いるんだって訓練をして思った。その情熱を表現力や声、身振り手振りなどを付加することで、いかに飽きずに聞いてもらえるか・・とても重要だと感じました。そのためには、日々訓練するしかない。

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ひたすら練習・・練習!!

 

Blogまとめ

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みんなの前で練習した自己紹介を発表!

 

今回の勉強会で遅くまで、教えてくれたチームの先輩 まちゃさん・ルビー・マツモッティ―本当にありがとう。

より自分の伝える力を磨こうと思います!ひとにモノゴトを伝える事は、組織や個人のコミュニケーション力の向上や、自分の考えを伝え、共感してもらうためにとても大切です。だから日々磨く。また、自分をもっとさらけ出す事、恥ずかしいことでも相手にとって共感ポイントや伝える表現力になるんだって感じました。さらけ出す事、本当に大切だ。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。