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ともちんの日記

好きな事を発信続けることは苦ではなく、楽しい事。

更新日 2016.08.05
目次

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内です。

今日のブログのテーマは「好きな事を発信続けることは苦ではなく、楽しい事。」という内容で書いています。

僕は生まれも育ちも宮島で、幼稚園・小学校・中学校と宮島で生活してきました。でも島独特の環境や人間付き合いが苦手だった僕は、高校の時に地元を離れ、岡山で生活をしていました。高校を卒業後も呉の大学や就職も県北の方で過ごしていたので、10年ほどは、地元に帰ることはありませんでした。

でも修行を終えて、宮島に帰る時に、フェリーから見る大鳥居や、瀬戸内海の潮の薫りを感じた時に、昔過ごしていた頃の思い出が頭の中に浮かんだ。その時に、海のそばで生まれた僕にとっては、一番の場所だと改めて感じたんです。

大鳥居 (120)
瀬戸内海に浮かぶ大鳥居の風景。自然が雄大です。

宮島が好きになり、好きな事で繋がる

それからは、宮島で仕事をしていく内に、宮島の自然や歴史文化に興味を持ち、宮島の風景を撮る事が好きになった!少しでも自分の好きな宮島を知ってもらいたいと思って、SNSを使って情報の発信をしている。好きな事はやっていて苦にならないし、楽しい!日々の発信の中で、宮島を好きな人と繋がれたり、一度、宿や島を訪れたお客様と関係を深める事ができる。”好きな事”で人と人との和ができるのは嬉しい事です。

IMG_6615
写真を撮っている僕を撮影してくれた岡田さん!ありがとうございます!

小さな和が徐々に広がるように、好きな宮島の事を発信していこう。

コツコツ投稿を続けて、Instagramの宮島の風景も1,000枚以上の投稿になりました!いつも宮島の風景に、いいね?をしてくれる皆様に感謝です。これからも飽きずに投稿を続けていきますので、よろしくお願いします。

tomochingram

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。