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宮島の季節や風景

宮島夏の思い出を振り返り。来年参加したい!宮島のイベント情報。

更新日 2017.09.02
目次

どうも!宮島のホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島 夏の思い出を振り返りというテーマで、来年参加したくなるような宮島のイベント情報をまとめて見ました。この夏もたくさんの伝統行事やイベントが宮島で開催されました。僕も宮島島民として、お越しになられるお客様へ是非参加してもらいたいと思います。是非、ブログをご覧ください。

■宮島夏の思い出振り返り。来年参加したい!宮島イベント情報

 

管絃祭


宮島の管絃祭の発祥は、平安時代の都の貴族が行っていた池や河川に船を浮かべて優雅な管絃の遊びを、嚴島神社へ移し行ったこととされています。川を瀬戸内海に例えた平清盛のスケール凄さを感じます。神様とお慰めする神事として毎年たくさんの方が管絃祭を観に宮島へお越しになります。広島の阿賀や江波から管絃の船が集まります。最後に嚴島神社の客神社へ入る船の迫力は是非、生で観て頂きたいです。

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宮島踊りの夕べ


宮島踊りの夕べは、今から500年くらい前が起源。瀬戸内海の東の方の島に住む海賊が、宮島参詣に大勢でやってきて、舞楽を見て悪口を言ったそうです。船に乗って悪事ばかりしていた海賊にとって、こういった品のいい舞は気にいらんかったんでしょう。ところが、海賊が帰る途中に暴風雨に吹かれて船が返りみんな死んでしまいました。わしらがこうなったのは宮島の奴らの仕業じゃと、その魂が風を吹かせたり波を立たせたりいろんな祟りを起こしました。それで宮島の者あ、盆踊りをしてその魂を鎮めたら、その後は祟りをしないようになったということです。それから伝統になり、今も受け継がれています。外国の方も多く参加して、誰でも参加できるイベント。

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宮島水中花火大会


宮島の夏の風物詩としても人気の一大イベント。夜空や海面に広がる美しい花火はとても綺麗。日本の花火百選の中でも最高のロケーションで写真愛好家から支持されるほどの人気の花火大会です。約5000発の花火が打ち上がります。夏の終わりに是非観たいイベント。

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宮島のイベント情報はこちらをチェック??

?宮島観光協会公式ページ

*来年度の情報も随時更新されます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?宮島夏の思い出として、来年参加したい宮島のイベント情報をまとめました。宮島の夏は、こんなにも沢山の行事があります。また来年の夏に宮島にお越しください。宮島観光が楽しくなるような情報をこれからも発信して参ります。それではまた、ともちんでした!

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。