ともちんの日記

宮島踊りの夕べに参加した件!宮島伝統行事の魅力再発見♪

更新日 2018.08.19
目次

どうも、ホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島踊りの夕べについて紹介しています。いつも、このイベントはお盆の後に行われるので、あ〜もう夏も終わりやな・・・と夏の終わりを実感する僕です。淡い雪洞の光と三味線の音、すべてが心地が良い宮島踊り。来年の夏も行われますので、参考までにブログに書いています。

あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです!

宮島踊りの夕べとは・・・


【宮島踊りの起源】

今から500年くらい前でがんひょう。瀬戸内海の東の方の島に住む海賊がおりましたげな。
この強い乱暴者がある年宮島参詣に大勢でやってきてな、舞楽を見て悪口を言いよりました。船に乗って悪いことばかりしとりますけん、こういう品のいい舞は気にいらんかったんでひょう。ところがこの連中が帰ります途中、暴風雨に吹かれて船が返りみんな死んでしまいましたげな。悪いやつは皆逆恨みしますけん、その魂が、わしらがこうなったのは宮島の奴らの仕業じゃ言うての、風を吹かせたり波を立たせたりいろんな祟りしましたげな。それで宮島の者あ、盆踊りをしてその魂を鎮めましたら、その後は祟りをせんようになったというこってがんす。

宮島観光協会HPより抜粋

そうなんです!盆踊りで海賊の魂を鎮めるために行われた事がはじまりなのです。お祭りは、今年は8/17・18の2日間で行われました。嚴島神社の近くの御笠浜という場所で、特設ステージを設置して日本人だけでなく、海外の方も参加されます。元来は編み笠をかぶり面体を隠し、黒紋付きを着用して踊るのを正装してましたが、現在では服装は自由です。踊り方はきわめて単調で足は3歩進み1歩戻るだけ、手は左右交互に上下させるという簡単な踊りです。古い形ほど簡素であるから、宮島の踊りは時代的には旧を伝えるものです。アンパンマン音頭などもあり、ご家族で参加すると楽しめますよ♪

いかがでしたでしょうか?

幻想的な盆踊りは見てるだけでも楽しいし、一緒に踊っても楽しいですよ♪最後まで、お読み頂き、ありがとうございます。また別のブログでともちんでした。

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書いている人

宮島観光アドバイザー
トモチン(武内智弘)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。錦水館の六代目。宮島にある創業1902年の温泉旅館「錦水館」と「ホテル宮島別荘」の2つの宿を運営しています。宮島観光が今よりも楽しくなるような情報をBlogでお届けします!