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ともちんの日記

宮島で女性が楽しく過ごせるモデルコースをご案内。

更新日 2014.05.08
目次

ホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今回のブログでは、宮島をより楽しく観光したいとお考えのあなたへ宮島生まれ、宮島育ちのともちんが、特別にモデルコースを考えました。観光と美味しいお店等も考えておりますので、是非旅の参考になれば嬉しいです。

目 次

ルート1.海上に浮かぶ宮島「厳島神社」を散策。
ルート2.願い事が叶うと人気の大聖院でご利益参拝。
ルート3.お洒落で落ち着いたカフェでひと休み・・
ルート4.宮島の絶景夕陽スポット御笠浜を満喫。
ルート5.まとめ
各ルートにマップ番号を付けています(例.マップB)
下記のGoogleマップを参考下さい。

>グーグルマップ

✅モデルコースルート.宮島桟橋から出発。■マップA

出発地点は、宮島の玄関口宮島桟橋からスタート。宮島桟橋を出発して、海岸通りを通って歩くと、左手に海上に浮かぶ大鳥居が見えてきます。しばらく道なりに歩くと、大きな石鳥居が見えてきます♪さら進むと厳島神社へ到着。

宮島桟橋→厳島神社 徒歩15分。

✅ルート1.海上に浮かぶ宮島「嚴島神社」を散策。■マップB

海上に浮かぶ宮島のシンボル「厳島神社」を散策。観光前に知っておきたい!厳島神社の歴史推古天皇元年(593年)に佐伯鞍職(さえきくらもと)により創建されたと言われています。「いつき島にまつれる神」という意味から、伊都伎島(いつきしま)大明神、厳嶋神社等呼称され、現在の嚴島神社となっています。原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸では畏れ多いと潮の満ち引きするところに社が建てられました。

嚴島神社→大聖院 徒歩5分

✅ルート2.願い事が叶うと人気の大聖院でご利益参拝。■マップC

月に1回は、参拝に行く大聖院。境内には、たくさんのご利益スポットがあり、参拝されるお客様にとても人気の寺院です。弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊です。大聖院には、水かけ地蔵様や一願大師様などご利益を頂けるありがたいスポットが沢山あります。ここでしか体験できない「戒壇めぐり」をして自分自身を見つめてみませんか?本堂地下は真(まこと)の闇で、この暗黒の世界を静かに進みゆくことにより、これまでの自分自身を省みて、積み重ねた罪障を取り除くための精神修養の道場であります。中に入って、まず左の手をのばし、左側の壁をつたって「南無大慈大悲観世音菩薩」と一心に唱えながらゆっくり進んでください。正面にて当山本尊十一面観世音菩薩をお参りすることができます。

大聖院→カフェ「sarasvati」徒歩10分

✅ルート3.お洒落で落ち着いたカフェでひと休み。■マップD

お洒落な隠れ家的カフェ「sarasvati」でひと休み。厳島神社と大聖院の観光も一通り満喫した後は、歩き疲れた体を少し休めましょう。昔、宮島の倉庫だった場所を改装して2階建ての雰囲気のあるお店からは、焙煎されたコーヒーの香ばしい薫りが漂ってきます。淡い電球色の証明、シンプルな内装と木のテーブル、2階に上がるとプライベートな雰囲気でコーヒーを楽しめます。

カフェ「sarasvati」→御笠浜 徒歩5分

✅ルート4.宮島の絶景夕陽スポット御笠浜を満喫。■マップE


宮島の絶景夕陽スポットで自然を満喫神社などの歴史文化財を観光した後は、ちょうど夕暮れ時・・ここで僕がオススメする夕陽の綺麗なスポットをご紹介します。有之浦海岸から少し厳島神社へ歩くと、御笠浜へ着きます。ちょうど大鳥居を間近で見る事ができます。夕陽の風景は、実は満潮と干潮の時とでは、まったく雰囲気になります。潮がだんだんと満ちていく時には、打ち寄せる波に太陽が反射して大鳥居も海面に陰影が残り、とても綺麗な風景を見る事ができます。時間・潮の流れによって移り変わる風景をお楽しみください。きっと心が和みます。

まとめ


いかがでしたでしょうか?僕がおすすめするモデルコース。宮島の観光に迷った時は、ブログを参考にして頂けたらと思います。長文お付き合い頂き、ありがとうございます。あなたの観光が素敵な思い出になりますように・・ではでは、ともちんでした。

モデルコースを詳しくグーグルマップにしています。是非、観光にご活用下さい。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。