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ともちんの日記

宮島の鹿さんについてのブログを更新♪自然と共存する事・・

更新日 2014.08.10
目次

若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島の鹿さんについて書いています。

写真 2014-06-18 19 18 53 宮島と鹿さんとの縁は、はるか昔6000年ほど前に島になる以前から野生動物として生息しています。現在は、約500頭が生息していて、その内の約200頭が町中に生息しています。 鹿さんは牛と同じように、胃が4つあります。

食べたものは、胃の中でタンパク質に変えられて栄養になります。20?30年前から人からエサを与えられることを覚えた鹿さんは、街中に増え始め、動物性のものを食べたりゴミ箱をあさり、間違ってビニ?ル類を食べるため、胃の中で消化されず、石のように固くなってしまいます。

胃で消化できない自分では出すことができないため、栄養不良となって死に至ってしまいす。人が触ったものは、鹿が食べてしまうことが多く、ビニ?ルでできたものや、衣類なども食べてしまうことがあります。 また、紙類などは植物繊維だからと与えている人がいます。

現在の紙は、化学的加工をしたものが多く、鹿さんが度々食べてしまうことは生命に危険なものです。

安易に鹿さんにエサを与えない。また島内は宮島桟橋前のゴミ箱以外、ゴミを捨てる場所があまりありません。自分で出したごみは持ち帰る事で、宮島島内も綺麗な状態を維持できますし、鹿さんも誤ってゴミを食べないようになります。

写真 2014-06-23 10 07 51

自然と人が共存できる島を維持していきたいと願い、小さくてもできることから行動したいと思います。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。