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ともちんの日記

宮島の楽しみ方!観光前に確認しておきたい5つのポイント紹介。

更新日 2014.08.11
目次

ホテル宮島別荘の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。さて今回のブログは、宮島の楽しみ方!観光前に確認しておきたい5つのポイントについて書いています。ちょっと時間や工夫をすると観光もより楽しめると思います。宮島の観光をより楽しみたい方は是非、ご参考になればと思います。それではブログスタートです。

■宮島の楽しみ方!観光前に確認しておきたい5つのポイント


✅ポイント1.嚴島神社の参拝時間をずらすと、ゆっくり観光できますよ。

日帰りのお客様は、お昼前から厳島神社を参拝される方も多く、ゆっくり神社の中を散策できません。そんな時にオススメのポイントですが、早朝参拝をすると厳島神社観光をゆっくり楽しめますよ。厳島神社の昇殿は、お正月など特別な日を除いては、6;30から昇殿できますので、朝のさわやかな時間帯に観光すると、お客様も少なくて実はとても穴場です。宮島に宿泊されたり、日帰りのお客様でも、宮島に早く入る事で可能ですので、のんびり観光したい方にはオススメです。

✅ポイント2.宮島の島内マップを活用せよ。

通常観光に行く際は、皆さん「るるぶフリー」や「観光ガイド本」など様々な本をお持ちですが、案外島内の全体の地図は、書かれていなかったりします。そんな時に役立つのが無料の地図です。今どこにいるの?っていうお悩みがあった場合でも、全体地図をみると、自分の場所など分かりやすいですね♪宮島口や宮島フェリーなど観光案内所、宿にもありますので、是非観光する前には、お立ち寄り頂ければと思います。

>こちらで地図もダウンロードできます!

✅ポイント3.観光スポットの営業時間や定休日は把握してますか?

ここで大切な事、観光スポットの営業時間や定休日は把握してますか?実はすごく大切な事、「後で行こう!」と思っていて、いざ行ってみたら閉まっている・・そんな事ってありませんか?実は、お客様で夕方について観光スポットを調べずに向かって閉まっていたって事、結構多いです。そんな時は、今一度、自分が観光に行きたい観光スポットをチェックする事は大切です。

>観光施設の営業時間は、宮島観光協会のこちらの表を参照下さい。

✅ポイント4.潮の時間をチェックすると大鳥居観光は楽しめます!

あなたは、干潮から満潮になる時間にどれだけ時間がかかるか?ご存じですか?実は・・12時間程です。なぜ干潮と満潮の時間をチェックするかというと、干潮の場合、潮位が100?以下の場合は、大鳥居の下まで歩く事ができますので、迫力ある大鳥居を間近で見る事ができます。また満潮の場合は、海に浮かぶ大鳥居をバックにお写真の撮影が綺麗に撮れたりと、観光の楽しみも増えます。

>干潮満潮は、宮島観光協会の潮見表を参考下さい。

✅ポイント5.交通アクセス情報を知っておく!

最後は、交通アクセスについて知っておくと得をする内容です。宿泊をされるお客様からよくお車でお越しになられる方がいらっしゃいますが、船を渡すのがお得?それとも対岸の宮島口の駐車場に停めた方が良い?と質問を受ける事がございます。お答えすると、対岸に1拍駐車した方が、船に乗用車を乗せた場合よりも安く済みます。対岸に1泊した場合約2000円ほど、フェリーで往復した場合約3000円ほど費用がかかります。またゴールデンウィークやお盆期間は、宮島口の駐車場も満車になり、中々停める事ができない場合があります。そんな時は公共交通機関を利用した方が、時間的に安心です。

>宮島口の駐車場の場所に役立つ情報サイトリンク。

まとめ


いかがでしたでしょうか?「宮島の楽しみ方!観光前に確認しておきたい5つのポイント」について書きました。観光前に知っておくと、便利な事だけ集めました。あなたの観光の手助けになれば嬉しいです。では、また別のブログで、ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。