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ともちんの日記

宮島の夏のイベント「宮島踊りの夕べ」に参加してきました♪

更新日 2014.08.19
目次

 

こんばんは!若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島の夏のイベントでもあります「宮島踊りの夕べ」について書いています♪なんと言っても驚いた事は、外国のお客様もたくさんお越しでした。やっぱり日本の伝統的なお祭りは、外国のお客様にとって新鮮なものだったようです。宮島桟橋から徒歩10分から15分の厳島神社の近く、神社へ向かう道の途中に大きなやぐらが建てられて、そのまわりを音に合わせて踊る。子供の頃にボクも参加した事があって、アンパンマン音頭や、宮島の杓子を使った踊りなど、見ていて昔の記憶が蘇りました。本当によく練習したな?って今でも覚えています。

宮島踊りの夕べ?宮島踊りの夕べ?

そもそも「宮島踊りの夕べ」のはじまりって?という方はこちらを参照。

宮島観光協会HPより抜粋

<宮島踊りの素朴な起源>

今から500年くらい前でがんひょう。瀬戸内海の東の方の島に住む海賊がおりましたげな。この強い乱暴者がある年宮島参詣に大勢でやってきてな、舞楽を見て悪口を言いよりました。船に乗って悪いことばかりしとりますけん、こういう品のいい舞は気にいらんかったんでひょう。ところがこの連中が帰ります途中、暴風雨に吹かれて船が返りみんな死んでしまいましたげな。悪いやつは皆逆恨みしますけん、その魂が、わしらがこうなったのは宮島の奴らの仕業じゃ言うての、風を吹かせたり波を立たせたりいろんな祟りしましたげな。それで宮島の者あ、盆踊りをしてその魂を鎮めましたら、その後は祟りをせんようになったというこってがんす。

<宮島踊りの特徴>

元来は編み笠をかぶり面体を隠し、黒紋付きを着用して踊るのを清爽とするが、現在では服装は自由である。踊り方はきわめて単調で足は3歩進み1歩戻るだけ、手は左右交互に上下させるという簡単なものである。古い形ほど簡素であるから、宮島の踊りは時代的には旧を伝えるものである。

老若男女とわず、音がなるとカラダが自然と動きますね♪「宮島踊りの夕べ」の様子をYouTubeでアップしましたので、参考にご覧下さいね。

?宮島踊りの夕べ その?

?宮島踊りの夕べ その?

 

ブログまとめ

宮島の夏のイベント「宮島踊りの夕べ」についてブログで書きました!地元のお祭りに、たくさんの観光のお客様、外国のお客様が参加して頂けた事は、とても嬉しい事です。小さな島のイベントがもっとお客様に知って頂けるように告知をして行きたいと思います。皆さんは、のんびりお盆を過ごされましたでしょうか?仕事も始まって、お忙しいと思いますが、体調に気を付けて、元気に行きましょう!ではまた、ともちんでした。

 

<イベント情報>宮島踊りの夕べ

■日 時:8月17日・18日(2日間)

■場 所:厳島神社参道 御笠浜

■問合せ:宮島芸能保存会事務局(電 話:?0829-44-0757)

宮島のイベント情報はこちらをチェック⇒宮島観光協会HPイベント情報

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。