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ともちんの日記

今だから分かる!SNSはお客様との関係を深く強くする。

更新日 2014.10.11
目次

SNSはお客様との関係を深く強くする

こんばんは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、今だから分かる!SNSはお客様との関係を深く強くする。について自分がSNSを活用して感じた事を書いてみました。もしまだ企業や個人でSNSを活用していない方がいたら、是非読んで見てもらいたいです。

ボクが、SNSの活用を本格的に始めたのは去年でしたが、さすがに、今は、FacebookやLINEなどのツールが日常生活にありふれていて、かかせないものになっています。インフラ化したと言うことですね。スタッフの連絡もLINEのグループでやり取りしたり、情報の伝達が早くなりました。という事は、企業が発信する情報も同じで、お客様に伝えやすくなった。

ボクが企業アカウントをとってSNSを活用して思った事は、SNSは、売上をあげるためではなく、お客様とのコミュニケーションを深くするためのツールという事が一番の魅力だと思いました。

SNSを旅館で活用

Facebookの企業ページでは、主に宮島を楽しむための情報を主に発信してます。なぜ宿の情報を沢山発信しないの?って言われた事もありますが、宮島へは観光目的で宿泊されるお客様がほとんどだから、観光をより楽しむための提案をする事で、投稿やブログを見て頂いたお客様から「役に立ちました。」「ココに行ってみます!」など、まだ旅館に泊まった事がないお客様や、一度宿泊されたお客様、宮島に興味を持った方と、のコミュニケーションが出来るという事です。

当たり前の事ですが、すごくないですか?昔は旅行会社の点数やクチコミを参考にしてけど、今は泊まる前から情報を通じて、お客様とやりとりができる。企業にとってはとても良い事ですね。これだけインフラ化しているから、よりSNSの活用は企業にとっては必須になってきますね。

旅館に泊まる前から関係性ができている

SNSを発信していると、お客様と関係が深くなるについてですが、実際にまだ顔を合わせていないお客様と企業ページの投稿のやりとりを宿泊前にしていて、当日実際にお会いすると、若旦那でよね!情報参考にしました!など、初対面でも自然と関係性を築く事ができている。あなたのSNSの情報発信がお客様の不安を解消する、または役立つ情報だったら、お客様は発信していない人と会うよりも、親近感や安心感を与える事ができると思うんですね。

そして、宿泊された後のお客様とも繋がりができているので、半年に1回DMを送るよりも、毎日投稿しているので忘れられる事も少ないですし、知っているからこそお客様との関係も深くなる。

ブログまとめ

企業でSNSを活用して思った事は、お客様とのコミュニケーションの回数がメールやメルマガ、DMしかない時に比べると、とても増えたし、泊まる前からお役に立つ事ができる。だからこそ、発信する情報の内容や、発信している個人の人柄なども重要になってくると思います。お客様が喜んでくれる!という気持ちを持ってSNSの活用を続けていると、きっとお客様もあなたの事を見てくれると思います。何事も継続・・お客様と良い関係を築いていきましょう♪

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。