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ともちんの日記

目標を達成するために必要な3つの考え方

更新日 2014.10.15
目次

目標を達成するために必要な3つの考え方

こんにちは!若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーともちんです。

今日のブログは「目標を達成するために必要な3つの考え方」について、ブログで書いています。組織で動く、プライベートでも何かしらの目標設定ってあると思います。組織なら売上などの数字目標、プライベートなら、例えばダイエットの成功や自分が立てた目標。では目標をどうやって達成していくか?実際に自分が錦水別荘という旅館がリニューアルした際に、約4年間、支配人として現場の運営を任された時に必要だと感じた事を書いています。基本的な事ですがとても大切ですね。

ではブログスタートです。

<目次 目標を達成するために必要な3つの考え方>

その1 ゴールが明確か?

その2 いつまでにやるか、スケジュールに落とし込んでいるか?

その3 原因を探っているか?そして改善案を出し、実行しているか?

 

その1 ゴールは明確か?

まず一番考えないといけない事は、ゴールが明確か?という事です。売上であれば、年計・月計・日計というように、目標の数字がありますね。特に旅館の場合は宿泊がメインですので、毎月の数値目標(●●●●万)を達成するために、日割りで1日いくら売上ないといけないか?責任者が把握する仕組みになっているか、そして累計の数字も把握する。そうする事で月末に近くなった時に、後●●万不足しているから今できる事は何かを考えます。

数字は現実を教えてくれます。ゴールを決める時は、何かしら評価できるものにする事が大切です。現場の責任者だった頃は、売上目標・クチコミの評価・リピーター獲得目標などなど、数値で見えるようにしていました。宿泊プランもそうですね。目標を立てて、販売してみる。良い意識づけになる。当たり前ですが、ゴールが明確

 

その2 いつまでにやるか、スケジュールに落とし込んでいるか?

実はこれが一番大切です。組織で動く時、営業会議や進捗会議で決めた事があると思いますが、いつまでにやるのか?期限を切っているか?なぜ意識しないといけないのか・・日常業務に追われると、忘れるんです。そして次の会議で集まって話す時に何も進んでいない。せっかく集まっても時間が無駄になりますね。

だからこそ、スケジュール管理は大事ですね!「誰が・いつまでに・どのようにやるのか」を意識すると、部下に指示をする時に、いつまでに!と期限を切ってみる、そして、期日ちょっと前に「どうなった?」って確認する事で、スケジュールを守れるようになってきますね。スケジュールに落とし込む習慣が、とても大事です。

 

その3 原因を探っているか?そして改善案を出して、実行しているか?

なぜ、うまくいかなかったのか?結果が出た後に原因を調べているか。例を挙げると宿泊の売上が下がった・・その原因は、前年同時期・エリア・業者(旅行会社、電話予約、HP予約)・宿泊単価・人数など、様々な視点で分析してみる。原因を探る事は、次の改善に役立てて、違う結果を出すために必要です。だからこそ、現場の責任者は様々な視点で分析することが大切です。よく販促は3カ月先を見越して打つとありますが、何もしなくて売上が上がる事はありません。改善し次の手を打つ。あなたは原因を把握してますか?

 

ブログまとめ

いかがでしたでしょうか?当たり前の事じゃない!と思われた方もいらっしゃると思いますが、当たり前の事を当たり前にやる事は、実はすごく大変です。組織が大きくなれば、なるほどとその事を実感します。でも結果、目標を達成する事ができた。もちろんお客様、現場で支えてくれたスタッフがいてくれたからこそです。小さな事でも良いと思います、自分の目標やチャレンジする事があれば、意識して取組んでみてはどうでしょうか?ではでは、ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。