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ともちんの日記

宮島名物「あなご飯」の美味しいお店を発掘!!「いな忠」をレポート。

更新日 2015.01.07
目次

宮島名物 あなご飯

こんにちは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

先日の大雪から、通常の冬の宮島の気候に戻ってきましたね、寒波が凄かったですが、日中は日が差すと温かさを感じます。観光のお客様には、とっても過ごしやすいですね。今日は一日朝から打合せがあり、久しぶりに宮島島内のお店でクライアントの方と昼食を頂きました。

僕はブログで宮島島内のお店を回ってランチ情報やカフェの案内をしていましたが、最近は中々行けずにおりましたので、すごくワクワクしました。まるでお子様ランチを食べる子供のような感じです。今日訪れたのは、穴子飯の美味しい「いな忠」さんへ伺いました。

それでは、お店レポートをご覧ください!今日のブログをスタートです。

表参道商店街のあなご飯のお店「いな忠」

表参道商店街の中にある、あなご飯の美味しいお店「いな忠」。錦水館から歩いて数秒、宮島桟橋から徒歩約10分の場所にあります。

いな忠?

 

目印は、こんな感じです。いな忠と書いたのれんと、あなごの赤ちょうちんが目印です。13時以降に行ったのですが、店内はとても賑わっていました。もちろん注文は「穴子飯」1800円。その他に、宮島名物の「あなごの天ぷら」1300円を注文しました♪

いな忠?

 

メニューを見ると、お子様ランチや牡蠣のどんぶり、うどん・そばなど幅広いメニューがあります。

まずは、揚げたての穴子の天ぷらが来ました!とてもボリュームがあり、ビックリです!

いな忠?

 

いな忠?

肉厚の穴子は食べ応えがありますね(^-^)サクッと柔らかい食感の穴子でした。

次にメインの穴子飯!!

いな忠?

 

いな忠?

 

穴子は香ばしく焼穴子の香りがより食欲をそそりますね。御飯も程よく穴子の旨味が染みて一緒に食べると口の中で、焼いた穴子の香ばしさ・旨味が広がりますね。僕は子供の頃、ここの穴子飯が大好きで、ご褒美の際に、お弁当で頂いた事があります。お弁当で食べる場合も木枠の香りが好きで、春など、外で風景を見ながら食べるとより美味しく感じますね。お弁当の場合も1800円(大)・女性のお客様やお子様に手頃なサイズの(小)は1500円となります。

観光に来た時には贅沢もしたいですね!やはり宮島名物と言われる穴子飯は食べないとです。

ブログまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は久しぶりのランチレポートでした。言葉で伝えるより、写真があると「旨さ!」が伝わってきますね。是非、宮島へお越しの機会がございましたら、「いな忠」さんへお越し下さいね♪美味しいですよ。

お店情報 いな忠

●住所:〒739-0558 広島県廿日市市宮島町中之町浜507−2

●電話:0829-44-0125

●時間:10:30?15:30

●休み:木曜不定休(季節により変動有)

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。