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ともちんの日記

宮島の魅力ってなんだ?ボクが宮島にいて思うこと。

更新日 2015.07.29
目次

こんちは?若旦那 武内です。今日のブログは宮島の魅力ってなんだ?っていう事をブログで書いています。

家業を継いで宮島で働いて7年が過ぎます。高校も大学も地元を離れていて、前職も別のところで働いていたので、大人になってから宮島で過ごした記憶は実は、あまりないのです。

帰った当初思ったことは、フェリーから見る大鳥居の風景や潮風が、昔の記憶を呼び覚ましてくれました。

「あ?、島っていいな?」って思わず、フェリーから発したことを思い出します。

年中、宮島にいることが実家で仕事をするまでなかったので、春・夏・秋・冬と一年を通して宮島を歩いていると、自然や歴史の素晴らしさに自分自身が気づいたんです。

宮島の四季

五重塔(春3)

momiji18

宮島 秋2

宮島の冬2

それから宮島のファンになった!

そうなんです、いつの間にか「宮島が好きになっていた」。故郷を離れるまではそんな気持ちはまったくなかったのですが、今はそんな気持ちで島の色々なお店に行ったり、歴史を調べたり、カメラを持っては、風景を撮りに島内をまわっています。

なぜ、そうなったのか?

好きなことが仕事になれば、そんな幸せな事はない!って、マーケティングの先生から教わりました。そう思った時に、自分の好きな事は何なんだろう?って考えました。しかも旅館の仕事でお客様に役立つ事ってなんだろうと考えた時に、好きな宮島の事を発信していこうと思いました。

宮島へお越しになるお客様が笑顔になる・・・

それをサポートできる事が何なんだろう?って思った時に、ブログやFacebook、Instagram、Google+、自社オリジナルの観光マップ、ニュースレターなど、お客様へ役立つ情報を宮島へ来られる前からお客様が楽しめるように発信を続けています。

当たり前のことに価値がある

でもね。

宮島の風景や歴史文化も、当たり前に思ってしまうと、今のような感情にならなかったと思う。だから当たり前と思うことは、本当はすごい価値がある事だって気づくことが大切です。それを伝え続けることで、より多くの人に宮島の魅力を知ってもらえる事ができるとボクは信じています。

だから楽しくないと続かない!ってことですね。これからも好きなことに、どんどん取り組んでいこう。それではまた、ともちんでした。

 

まとめ

 

宮島町屋通り通信バナー

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。