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宮島観光情報

ゆっくり、ほっこり、宮島散策 大人のお散歩コース

更新日 2014.03.02
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

秋の宮島を楽しむオトナのお散歩コースをここでご案内致します。

スポーツの秋!自然豊かな宮島を満喫できるコースを考えてみました、

是非ご参考頂けたら嬉しいです。

 

<ゆっくり、ほっこり、宮島散策 大人のお散歩コース>

?山辺の古径→?紅葉谷公園→?あせび歩道→?大元神社といった

自然を満喫できるお散歩観光コースです。

 

?山辺の古径

厳島神社への東から最古の参道であったと言われる小径です。

不動堂の前を通って瓦屋根のつづく町屋を見下ろしながら歩くと、

土壁に安定された女人像、乳地蔵のある女人坂へ。

ここから南側に下る小路は「鬼隠(かくれんぼ)」という心憎い名が

つけられています。坂の下には、宝珠院や昔、魚市場が立っていた

魚の棚町も見え、絶景・絶好のフォトポイントもたくさんあります。

やがて小さな径は幸神社のそばに続き、五重塔が見える塔の岡

に行き着きます。

山辺の古径?

山辺の古径?

 

?紅葉谷公園(もみじだいにこうえん)

厳島神社の南、弥山原生林麓の紅葉谷川に沿って谷合に広がる

静かな公園です。山峡深く流れる溪谷とともに四季の変化が楽しめる

場所です。ここは、約200本のもみじがあり、周辺の眺めは秀逸です。

春から夏にかけて緑が清々しく、11月中旬から下旬にかけては、

赤・黄・茶と燃えるような姿をみせます。

その昔、伊藤博文や夏目漱石も、

ここ紅葉谷をこよなく愛し、その美しさに

魅了されたと言われます。

四季折々のもみじを眺めにお出かけください。

 

紅葉谷公園?

紅葉谷公園?

 

?あせび歩道

紅葉谷公園から、藤の棚公園を経て大聖院までのルートはもみじ歩道を

歩きます。大聖院から大元神社までは、あせび歩道と呼ばれる遊歩道が

続いていきます。途中の多宝塔の丘からは、五重塔、千畳閣を一望でき、

耳を澄ませば鳥のさえずりも聞こえます。眼下に宮島の町家や、瀬戸内を

見ながら森林浴もできる、そぞろ歩きが楽しい散歩道です。

さくら・新緑・紅葉・モミの原生林と四季を通じて宮島の自然を味わうことが

できます。

あせび歩道?

あせび歩道?

 

?大元神社(国指定重要文化財、本殿は国宝)

厳島神社の喧騒から、少し離れた大元公園、春は桜、初夏はつつじ、

秋は紅葉と、四季折々の自然の美しさを満喫できる場所です。

大元公園内にひっそりと佇む大元神社は宮島最古の神社で、

地主神として信仰されています。本殿は国宝で、毎月1月20日には、

百手祭、5月15日には御島廻(おしまめぐり)の神事が行われます。

海岸線近くには、モミの古木が群生していて世界的にも珍しい場所

とされています。

中でも神社のそばにある巨大なモミは大きなエネルギーを持っています。

木に触れてパワーを感じとってみてください。

自然のヒーリングシャワーに包まれて癒されること請け合いです。

大元公園

大元神社

 

宮島の自然と歴史文化財の両方を満喫できる大人のお散歩をお楽しみ下さい♪

ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。