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宮島観光情報

宮島に観光に行くなら!いつがいいの?アドバイスします。

更新日 2014.03.02
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

また台風が近い付いてきてますね!

本当に今年は10月に入って多いと感じます。

 

ニュースで土砂崩れや災害が起こり、行方不明になった方も

たくさんいらっしゃいます。

いっこくも早い対策や復旧を祈っております。

 

さて、今回は、観光スポットネタを少し外れて、

宮島の観光に行くならいつがいいの?

について皆さんにアドバイスできたらと思います。

 

宮島はユネスコの世界文化遺産に1996年登録されて、

年々観光のお客様の来島者数も増加しております。

特に昨年は、大河ドラマ「平清盛」の効果もあり年間400万人を超えて、

今年も日帰りのお客様や宿泊のお客様が沢山宮島に訪れています。

実際に来島されるお客様から、宮島にいつ観光にいったら楽しめるの?

というお声を頂いた事がありました。

 

宮島は、安芸(秋)の宮島と言われるほど、もみじの紅葉の10月・11月

やはり一番観光のお客様が多いです。やはりお目当ては、もみじ谷公園の

紅葉や黄色く鮮やかなイチョウなど”自然”をテーマにした観光が多いです。

 

また、紅葉とは別に、宮島の桜も有名です。

厳島神社および大元公園・藤の棚・多宝塔周辺に約1,900本の桜があります。

3月下旬から4月上旬にかけて桜がピークになり、お花見弁当を持った

お客様が沢山日帰り観光にこられます。

 

自然をテーマに楽しみたい方は、是非この時期を狙って

観光に来ては、いかがでしょうか?

 

さて自然のテーマの後は、”宮島のイベント”に、合わせた観光についてです。

宮島観光の詳しい情報を掲載しているサイト『宮島観光協会』のページには、

 

http://www.miyajima.or.jp/event/calendar01.html

 

月ごとのイベントのカレンダーがあって、この時期に宮島に来ると、

体験できる詳しく記述されています。特に人気のイベントは、

「桃花祭」と「菊花祭」といった厳島神社の高舞台で、能を舞う伝統的な

行事に参加することや、「たのもさん」といった宮島の町内の行事など

 

 

ピンポイントでこの行事に参加したいと思うお客様は、観光地を決めたらまず、

地域の観光協会のページを参考にすると良いです。

宮島は伝統文化に触れるイベントが数多くありますので、その時期を狙って

観光に来られるファンの方も多いです。

さて最後は、賢い観光の楽しみ方をご案内します。

それは、逆に観光のお客様が多いシーズンをわざと外して宮島観光を楽しむことです。

私が思う事ですが、人それぞれによって、観光に行く動機も違うし、相手と行く場合でも

何を楽しむか、個人の観光需要が大変多いと、宮島を歩く観光のお客様を見て感じます。

忙しい時期に観光に行くと例えば、ロープウェーに乗って、宮島で一番高い山「弥山」に

向かうにも順番待ちだったり、島内を走るタクシーもかなり待つなど、観光に費やす時間が、

どんどん限られてしまい、せっかく自分が計画した観光プランがダメになるケースもあります。

その点、オフシーズンを観光すると、待ち時間も少なく、ストレスを少なくして観光を楽しむ事ができます。

宮島島内でランチを食べる時も同じですね。

時間にゆとりができ、観光もスムーズに楽しむことができます。

私がオススメするのは、6月の上旬から7月上旬までは、

厳島神社や主要なスポットものんびり見ることができます。

 

2月は冬の食材「牡蠣」が美味しい時期になりますので、

宿泊で宿のメニューにも必ずと言っていい程、牡蠣料理が含まれています。

 

実は牡蠣好きな方にも、宮島は魅力がある時期ですね。

 

いかがでしたでしょうか?少しは参考になったら大変嬉しいです。

宮島の観光は、自然・時期・イベントと、色々な体験ができます♪

あなたの観光の過ごし方の参考になればと思います。

 

ともちんです。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。