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ともちんの日記

嚴島神社参拝で知っておいた方が良い3つのポイント。

更新日 2015.12.02
目次

宮島 厳島神社

こんばんは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のBlogは、『嚴島神社参拝で知っておいた方が良い3つのポイント』について書いています。以外と知らない方も多い!でも知った方が良いことを3つ紹介しています。あなたの宮島観光のお役に立てれば嬉しいです。是非、ご参考下さい。

嚴島神社参拝で知っておいた方が良い3つのポイント。

ポイント1 嚴島神社にはヒールは厳禁!?

厳島神社2

女性のお客様でよく高いヒールを履いて神社を参拝する方がいらっしゃいますが、神社では履かない方が良いです。それはなぜか?というと歩く回廊に原因があります。神社の回廊は、潮位が増すと板ぎりぎりまで潮がきます・・・そのため、回廊の板と板の間には、満潮の際に海水が下から押し上げてくる力を弱める隙間が空いています。

ただ参拝の際に、ヒールを履いていると、板と板の隙間に、ヒールのかかとが挟まってコケてケガをする可能性があります。参拝する時は、女性は、ヒールよりもパンプスやスニーカーがオススメです。

ポイント2 神社参拝は、車椅子もOKです!!

宮島 車椅子

?銀座カントリー&ウエスタン・ライブバー ウエスタンバンジョーのページより引用。

厳島神社の入口は階段がありますが、その横にはスロープがあります。車椅子でも神社は参拝できるんです。ただポイント1で紹介した通り、回廊は板と板の間に隙間があるので、ガタガタしますが参拝できるのはお客様にとっても思い出になります。宿のトニー武内社長もお客様と一緒に参拝しました。

ポイント3 写真の撮影ポイントを知っておこう!

厳島神社46

神社で記念写真を撮影するのは、どこがオススメ?』とお客様からご要望がありましたので、客神社をバックで撮影するのがオススメです。朱色の社殿と遠くに見える五重塔は最高の眺めです。満潮時は海面に朱の色が映り幻想的な雰囲気になります^.^

Blogまとめ

いかがでしたでしょうか?『嚴島神社参拝で知っておいた方が良い3つのポイント』についてBlogで解答しました。今回のBlogがあなたの宮島観光にお役に立てれば嬉しいです。それでは、また別のBlogで!ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。