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ともちんの日記

宮島大晦日に参加したい行事「鎮火祭」をご紹介。

更新日 2015.12.12
目次

こんばんは、若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のBlogは、宮島の大晦日にある行事「鎮火祭(ちんかさい)」についてBlogで紹介しています。大晦日からお正月にかけて宮島は沢山の行事が開催されます。今日はそのひとつの鎮火祭を楽しむポイントを書いてみました。

あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです。

鎮火祭とは・・・

鎮火祭は、毎年12月31日に御笠浜、厳島神社で行われる火難避けの行事です。大小様々な松明が18時頃に御笠浜に並びます。大きい松明になると、20名?30名で担ぐほどです。逆に小さいものは50?ほどの長さの小松明もあります。

厳島神社から斎火(いみび)を御笠浜に設置された斎場の大束に火を点火します。その火を松明に移し、御笠浜?厳島神社入口付近?石鳥居の間を、男達が火のついた松明を担いで練り歩きます。

「タイマツ!ヨイヨイ!、タイマツ!ヨイヨイ!」と掛け声を上げながら、進む姿は勇壮な雰囲気です。

松明1

松明2

鎮火祭の様子はこちら↓↓↓

何回か練り歩いて、松明の火を消します。消した松明は、火難避けのお守りとして家の玄関やお店の店先にしばらくの間飾られます。宮島に続く伝統的な行事です。

Blogまとめ

今日のBlogでは、大晦日にあります鎮火祭をBlogで紹介しました。写真や動画では感じることができない熱さを感じて見ませんか?大松明に火が灯り、燃え上がる炎、火の粉にも負けない男たちの熱気にも感動しますよ(^-^)

それでは、また別のBlogでお会いしましょう!ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。