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宮島お店情報

宮島にある美味しいパン屋さん「おひさまパン」をレポート。

更新日 2016.03.12
目次

宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、宮島島内にある美味しいパン屋さん「おひさまパン」をレポートします。石窯で丁寧に焼き上げるパンは、いつ行ってもお客様が多くて、品切れの場合もあります( ゚Д゚)

それだけリピートするお客様も多いです。すべて地元の食材にもこだわっており、瀬戸内海のレモンや宮島のはちみつ、宮島のぶどう、宮島特産のしゃもじを作る時に出る、端材を燃料として活用したり、地域の食材にフォーカスしたパンを作られています。

今までは機械などのオーブンを使っていたのですが、それをやめて今は石釜一本でパンを焼いているそうです。今までよりも時間や手間がかかるのに、そうしたのは、美味しいパンを食べてもらいたい・・・という想いがあるからです。

店主の直さんが作るパンを食べると、なんだか元気になります(^-^)

パンを食べて笑顔になる・・おひさまパンを紹介しています。

町屋通りにある”おひさまパン”

おひさまパン (2)

外観はこんな感じ・・・宮島の町屋通りを歩いて細路地に入った場所に、おひさまパンはあります。

おひさまパン (17)

おひさまパン (12)

お店のパンを販売している横に自家製の石釜が・・・ここから美味しいパンが誕生します。

おひさまパン (14)

おひさまパン (15)

店内に沢山並んだパンの名前にもこだわりが実はあるんです!

 

おひさまパンの美味しいパンたち。

 

おひさまパン (7)

おひさまパンのメロンパンのカタチ・・・宮島にあるシンボルに見えませんか?そうなんです!宮島の大鳥居のカタチを表現しているんです。宮島らしいパンですね。

おひさまパン (11)

弥山の切り株”というネーミングも宮島らしいですね。くるみとナッツ類が入ったバケットでつくるフレンチトースト。弥山へ続く山道にありそうな切り株をイメージしています。

おひさまパン (4)

三姫”という名のパン。宮島の嚴島神社の宗像三女神を見立てて、違った三種類のソーセージをのせています。バジル・スモーク・チョリソー。味を3つ楽しめるパンです。

 

なんだか見ていても楽しめますね♪

 

お店も営業日もHPで分かるようになっているので、一度確認をして、お店に行くことをオススメします。是非、宮島へお越しの際は、お立ち寄りください。

 

おひさまパンの公式ホームページはこちら(画像をクリックしてね)

おひさまパン

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。