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宮島の季節や風景

春はお花見だけじゃない!島内で体験できる「みやじま雛めぐり」

更新日 2016.03.19
目次

こんにちは、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、春はお花見だけじゃない!島内で体験できる「みやじま雛めぐり」というテーマで書いています。春は宮島島内が沢山の桜の花びらが満開になって美しいです。

お花見も良いですが、合わせて島内で毎年開催されている「みやじま雛めぐり」に参加してはどうでしょうか?

みやじま雛めぐりとは?

宮島は、その昔、歴史に名を残した文化人や偉人の方たちが多く訪れた島でした。島ではそのお客様を迎えるために、お土産や木工などの商業が発展してきました。島の商人や一般の家庭では、江戸時代から昭和にかけて、その繁栄を裏づけるような豪華な「お雛さま」が残っています。

その宮島に、古くから伝わるお雛さまを町内の旅館やお店に展示します。昔は、どの家でもお雛さまを飾っていたけど、現代になると、そういった風習が少なくなってきていると感じます。

僕の家にも、飾ってあったのが懐かしく感じます。今の子供たちに是非、こういった「お雛さま」を見てもらいたい!って思って、こんなイベントが宮島で開催されているんだ?って知って頂けたら嬉しいです。

第16回みやじま雛めぐりは、平成28年3月19日(土)?4月3日(日)迄。

みやじま雛めぐり 表面

地図にある、幟(のぼり)のマークがあるところで「お雛様」を見ることができます。今年は島内で32カ所の民家やお店で見ることができます。期間の中で是非、島内をまわって頂きたいなって思います。

今回の「みやじまお雛めぐり」に協賛しているお店から、このイベントに参加されたお客様の特別な特典も用意されています。

宮島のフェリーターミナルの中にある宮島観光案内所にもチラシがあります。

このチラシは、各お店や旅館、フェリー乗り場の宮島観光案内所でも配布をしています。裏面に特別な特典のチケットが付いていますので、お持ちになって島内をまわる事をオススメします。

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みやじま雛めぐり 裏面

みやじま雛めぐりの様子

鮮やかな毛氈に、飾られたお雛様
古いもので大正時代のお雛様も飾られています。

*写真は、ひろしま観光ナビ・広島観光イベント情報 参照

いかがでしたでしょうか?今回のブログは、「みやじま雛めぐり」についてお伝えしました。子供の頃に見た懐かしい「お雛様」を宮島観光の際にご家族や友人でみるのも旅の思い出のひとつになると思います。是非、3月19日?4月3日までに宮島にお越しになる機会がありましたら、是非ご覧下さい。

宮島の桜の開花予定日は、3月22日。満開は4月1日になると予報がでています。天気がよくて楽しい観光になれば良いですね。

それでは、また別のブログで!ともちんでした。

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。