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宮島観光情報

ゆっくり、ほっこり宮島散策【大人のお散歩コース】をご紹介♪

更新日 2014.03.03
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

今日ブログでご紹介する内容は、宮島の自然を楽しむ事ができる

大人のお散歩コースをご案内します♪

 

宮島の魅力は、歴史文化の他に自然が四季によって楽しめますので、

裏宮島観光としてオススメでございます。

 

何より自然の中を散策する事は、爽やかな気分になりますね!

私も考え事や、モヤモヤする時などよく宮島の自然スポットを散策します♪

自然という視点で満喫できる宮島観光を是非、ご参考下さいませ。

 

<山辺の古径(やまべのこみち)>

山辺の小径2

山辺の小径

 

厳島神社への東からの最古の参道であったといわれる小径です。

不動堂の前を通って瓦屋根のつづく町家を見下ろしながら歩くと、

土壁に安置された女人像、乳地蔵のある女人坂へ。

ここから南側に下る小路は。「鬼隠(かくれんぼ)」という心憎い名が

つけられています。

 

坂の下には、宝寿院や、昔、魚市場が立っていた魚の棚町も見え、

絶景・絶好のフォトスポットとしても有名です。

この小径は、幸神社のそばに続き、五重塔が見える塔の岡に

行き着きます。

 

<紅葉谷公園>

もみじ谷公園?

 

厳島神社の南、弥山原生林麓の紅葉谷川に沿って、谷合に

広がる静かな公園です。山峡深く流れる渓谷とともに四季の変化が

楽しめる場所です。

 

ここは約200本のもみじがあり、周辺の眺めは最高です。

春から夏にかけては緑が清々しく、11月中旬から下旬にかけては、

赤・黄・茶と燃えるような姿を魅せます。

 

その昔、伊藤博史や夏目漱石も、ここ紅葉谷をこよなく愛し、

その美しさに魅了されたと言われます。

四季折々のもみじを眺めにお出かけ下さい。

 

<あせび歩道>

二重塔

二重塔2

 

紅葉谷公園から、藤の棚公園を経て、大聖院までのルートは

もみじ歩道を歩きます。

大聖院から大元神社までは、あせび歩道と呼ばれる遊歩道が

続いていきます。途中の多宝塔(たほうとう)の丘からは、

5重塔、千畳閣を一望でき、耳を澄ませば鳥のさえずりも聞こえます。

眼下に宮島の町屋や、瀬戸内を見ながら森林浴もできる、

そぞろ歩きが楽しい散歩道です。

 

さくら、新緑、紅葉、モミの原生林と四季を通じて宮島の自然を

味わうことができます。

 

<大元神社>

大元公園

 

厳島神社の喧騒から、少し離れた大元公園、春は桜、初夏はつつじ、

秋は紅葉と、四季折々の自然の美しさを満喫できる場所です。

大元公園内にひっそりと佇む大元神社は宮島最古の神社で、

地主神として信仰されています。

 

本殿は国宝で、毎年1月20日には百手祭、5月15日には御島廻り

の神事が行われます。

海岸線近くにはモミの古木が群生していて世界的にも珍しい場所と

されています。中でも神社のそばにある巨大なモミは大きなエネルギーを

持っています。木に触れてパワーを感じとってみてください。

自然のヒーリングシャワーに包まれて癒されること請け合いです。

 

以上が宮島の自然を満喫できる【大人のお散歩コース】となります。

厳島神社た大鳥居や千畳閣などの歴史スポットの観光も良いですが、

こういった観光もオススメでございます。

 

是非、宮島でのご観光の参考にして頂けたらと思います。

今日も素晴らしい観光を♪ ともちんでした。

 

*今回ご紹介した大人のお散歩コースは約50分でご観光頂けます。

地図も是非ご参考くださいませ。

 

大人のお散歩コース

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。