0829-44-1180(受付時間 09:00〜21:00)
ともちんの日記

キャンプをして改めて宮島の自然の素晴らしさを実感した件。

更新日 2018.03.20
目次

どうもホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

今日のブログは、キャンプをして改めて宮島の自然の素晴らしさを実感した件について書いています。久しぶりに宮島のダチと宮島の裏側にある「入浜」に野宿をしに行きました。宮島のダチは、キャンパーや焚き火が好きなので、子供の頃から浜に行っては、釣りをしたり、貝をとっては空き缶に海水を入れて煮て食べたり、アウトドアが好きなメンバーが多いので、たまに声がかかってキャンプをしたりします。

入浜へはどうやって行くのか?


そう、入浜は宮島の裏側にあるので、徒歩だと歩いても1時間半はかかるような場所にあります。(宮島桟橋から)だからマイカーを運転して向かいます。入浜へ向かう道はとてもカーブが多く、しかも道が狭い。車と車の離合が難しいような道を進んでたどり着けます。

入浜は周りが瀬戸内海に面していて、周りに街灯もないので、夜は本当に真っ暗。上の写真は入浜にある密かなパワースポット「ハート岩」。風や波の影響で岩が削れて、ハート型の岩ができたと言われています。ね!ハートに見えるでしょ?

入浜は、宮島にある七浦の一つで、浜には「社」があります。本当に周りに何もないプライベートビーチ見たいな場所。なので殆ど、観光のお客様もいません。後ろには宮島の山々を 望みすごく静か。

浜には流木も流れていて、焚き火の材料は沢山あります。

各々が持参した食材を焼き台で調理して食べます。今回は鮎の塩焼きと手羽先、お肉などみんなで食べました。幸い、鹿さんもいなかったので襲われることもなかったです(笑)

春前のキャンプでしたが、夜は0℃(笑)。寝袋や厚着をしていないとすごく寒いので、冬場や春先にキャンプをされる場合は要注意です。

夜になると、空には満天の星が広がります。ちょうど新月と重なって、とても綺麗です。

でも、こんな絶景を見れるだから一度は訪れたくなりますね。しかし星が綺麗だった。久しぶりに上を見て、ただただ感動していました。

夜明けは、日も出て暖かくて、安心。近くにゴミ・ステーションもあるので、キャンプするには良いです。ただトイレは仮設トイレがあるのですが、一つしかないのでこの点だけ不便。大人になって、こんな経験は中々できないですが、やって見ると楽しいし、改めて宮島の自然の素晴らしさを実感しました。

キャンプやアウトドアが好きな方の宮島の楽しみ方の参考になれば嬉しいです。

でも・・・・・

本当に寒いので、防寒装備はしっかりです!!!!

また別のブログで!ともちんでした。

シェアしてくれたらぶち嬉しいけ!

書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。