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宮島の季節や風景

宮島春に行きたい自然・風景のオススメスポット♪

更新日 2014.03.04
目次

 

こんにちは!

宮島観光アドバイザーのともちんです。

 

本日のブログ2本目は、これから春に向けていきたい!

宮島のスポットをご紹介します♪

 

実は、宮島の春に観光に来ると、島内の厳島神社や多宝塔、

大元公園など各所で大変綺麗な桜をご覧になる事ができます。

 

実は、実家のすぐ裏山は、厳島合戦の際に毛利元就が建てたと言われる

宮尾城跡があって、その付近に桜の木々があり、隠れた観光スポットとして有名です。

 

まだ春は遠いですが、これから春先にご観光を検討されているあなたに、

春の宮島の魅力をご案内致します。

 

まずは、毛利元就の小城「宮尾城跡」をご案内します。

 

<宮尾城跡>

1555年(弘治元年)5月、毛利元就は陶晴陶晴腎を討つために、

厳島に戦場を求めここに城を築き拠点とし、島の町衆を味方に引き入れ、

陶軍の広島湾進出を阻止しようと軍備を整えました。

 

この城は数個の分かれた山城であるが、海上に突き出し、

味方の水軍と連絡できる水軍城の特色も併せ持っていた。

同年9月、晴賢は2万余の大群を率い厳島に上陸し、五重塔がある、

塔の岡付近に本陣を置いてこの城を攻撃したが、

300余の城兵はよく守り持ちこたえた。

 

元就は主力の軍を率い、包ヶ浦から上陸して、

山を越え背後から陶軍の本陣を急襲し、この城兵も主力軍に

呼応して陶軍を壊滅させた。

以上が宮尾城の歴史になります。

 

実はここからの望む宮島の町屋の景色は、大変綺麗で、

春は桜、秋は赤色に色づく木々や五重塔や大鳥居も望む事ができます。

是非、春のお散歩コースにご観光下さい♪

 

宮尾城跡

 

次に桜の名所で瀬戸内海と厳島神社を望むことができる多宝塔をご紹介。

 

<多宝塔>

もみじ谷公園を抜けて、大元公園に向かう山道を歩くと、多宝塔に

到着します。多宝塔は別名、二重塔ともいわれています。

貴重な歴史文化財で、多宝塔の周りにも桜が沢山咲きますので、

花見のお客様で3月下旬から4月の上旬にかけては観光のお客様も

多いです。

 

多宝塔は、こけら葺で高さは14.5m。

1523年僧周歓により建てられました。

1555年の厳島合戦で毛利と戦った 陶晴賢はこの丘に陣をはり

東の塔の丘の毛利元就の支城に相対しました。

 

春の宮島?

 

最後に自然を満喫できるヒーリングスポット大元公園をご紹介。

 

<大元公園>

大元公園は、厳島神社の出口をさらに水族館方面に向かった

場所にございます。初夏の新緑の時期は、青々とした木々の中を

散策するのもよいです。また結婚式のロケ写真のスポットでも利用

されています。新緑の時期も大変良いですが、春は桜がキレイな

場所としても人気です。大元公園には、大元神社がございます。

厳島神社よりも前に創建されたという伝承がある古社です。

 

国常立尊(くにとこたちのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、

保食神(うけもちのかみ)、さらに嚴島神社の初代神主・佐伯鞍職を祀り、

宮島の地主神として人々の信仰を集めてきました。

 

「大元葺」と呼ばれる六枚重三段葺の板葺きの屋根は、中世の絵巻物に

みられるだけで今日現存する唯一のものです。

 

毎年1月20日には争い事をしないことを念じて弓矢で的を射る

百手祭が行なわれます。またこの神社は毎年5月15日に船で島を一周し、

浦々にある9社を参拝する「御島巡式」の最終地で、御島巡式を

無事成就したお礼に奉納された報賽額(ほうさいがく)が多数掲げられています。

 

大元神社

大元公園桜

 

以上が春に行きたい宮島オススメスポットでした!

 

個人的に好きなのは、厳島神社を過ぎて大願寺に向かう川沿いの桜が

情緒があってとても綺麗です。

 

是非、春の宮島を満喫下さい!

ともちんでした。

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。