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宮島の季節や風景

宮島 嚴島神社の早朝参拝のススメ!

更新日 2019.05.01
目次

どうもホテル宮島別荘の若旦那 武内こと、宮島観光アドバイザーのともちんです。

令和へ元号が変わり、新しいスタートになったなと昭和生まれの僕も、昭和・平成・令和と歴史の動く瞬間に立ち会えて、とても嬉しい気持ちです。 ニュースを見ると、令和初参りで伊勢神宮への多くのお客様が参拝されている様子が流れていました。早朝参拝も、日中の参拝と違って神聖な雰囲気で良いですね!

という事で今日のブログでは嚴島神社の早朝参拝のススメ!という内容でブログを書いています。やはり早朝に参拝するメリットは、お客様も少なく、ゆっくり神社を拝殿できる事ですね。参拝のまめ知識も追記で入れておりますので、是非、あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです。

宮島 嚴島神社 早朝参拝のススメ!


まず嚴島神社は、1996年12月にユネスコの世界文化遺産へ登録されました。平清盛が壮大な海に浮かぶ社殿を造営し、神社だけでなく宮島の自然や歴史などの価値も認められて重要な資産となっています。平安時代の寝殿造りが今もなお残り、見る人の心に印象に残ります。

海に浮かぶ美しい嚴島神社

そんな嚴島神社ですが、「日中は沢山の観光のお客様が多く、のんびり参拝できない!」

そんなあなたには「早朝参拝」をオススメします!

鮮やかな朱色の廻廊

嚴島神社の拝殿時間は、6:30から。季節によって閉門時間はバラバラなので、>>こちらを参考ください。そうなんです!神社は朝早い時間から参拝できます。宿泊すると早朝参拝に便利です。また島外からはJRフェリーの始発が6:25なので、早朝の参拝も可能です。

ここで嚴島神社参拝のまめ知識!?

初めて嚴島神社を参拝されるお客様から「正式な参拝方法は?」という質問をよく聞きますので、参考になれば嬉しいです。

①神社の入口へ入る前に手水所で身を清める

まずは、手水所で身を清める。

入口には、手水所がありますので、①右手で柄杓を持ってまず、左手を清めます。②次に柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。③再び右手に柄杓を持ち替えて、左手で水を受け、口をすすぎます。改めて左手を清め。④残った水で柄を清めて、元に戻します。

②払い所で身を清める

払い所で身を清めよう。

まずは、二礼・二拍手・一礼の作法で参拝します。次にまず一礼をします。祓い串を持ち。肩の辺りを、左・右・左と祓い、戻して、その後一礼をします。その際に、祓い串を極端に低くして、足元を祓ったりすることは、止めましょう。

③客神社を参拝。

客神社をまずは参拝。

ご本殿を参拝する前に、客神社を参拝。二礼・二拍手・一礼で参拝。

④ご本殿を参拝。

御本殿を参拝。

順番に進んで、御本殿で参拝。

という流れで参拝すると良いです。>>詳しい参拝ルートはこちら

いかがでしたでしょうか?

今日は、嚴島神社の早朝参拝のススメ!という内容でブログを更新しました。お客様からもよく質問を頂く内容ですので是非、神社へ参拝される方の参考になれば嬉しいです。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

 

 

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。