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宮島の季節や風景

宮島の伝統行事に参加しよう!「管絃祭」の魅力

更新日 2019.07.18
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです!

今日のブログは、宮島の伝統行事「管絃祭」の魅力についてブログで紹介しています。享年は豪雨災害の影響もあり、行われなかった管絃祭ですが、今年は7月19日(金)に開催されます。

管絃祭とは

平安時代に都では、貴族が池や河川に船を浮かべ、優雅な「管絃の遊び」をしておりました。嚴島神社を造営した平清盛はこの遊びを嚴島神社に移し、神様をお慰めする神事として執り行うようになりました。従って河川でなく瀬戸の海を舞台に雄大に繰り広げられるダイナミックな平安絵巻を思わせる海に囲まれた宮島ならではの優雅な祭りとなりました。

宮島観光協会HP

管絃祭の魅力について

管絃祭の魅力は、昔からある和船(櫓櫂船・・人力で漕ぐ船)と御神体が乗った御座船が嚴島神社へ帰ってくる時は、とても幻想的で日本の和の美しさを感じます。御神体を乗せた御座船は、嚴島神社を出て、対岸の地御前神社⇒長浜神社⇒大元神社⇒嚴島神社(火焼前)⇒嚴島神社(客神社)⇒最後、御本殿へ帰ってきます。最後、御神体の鳳凰様に触れる機会があり、大変ご利益があると言われています。

嚴島神社から御神体を御座船へ運びます。

大鳥居の下をくぐり御座船へ。

これから瀬戸内海を進みます!
夜になり、船が嚴島神社へ。
満潮時、夜の嚴島神社。神秘的な夜のシーン。
御神体が乗った御座船を長浜神社で待ちます。*提灯の淡い光が幻想的。
神事のため御座船が長浜神社へ。
満潮時の嚴島神社。御座船の帰りを待ちます。
御座船を誘導した船が嚴島神社へ。
御座船が嚴島神社(客神社)を参拝。
御神体の鳳凰様からご利益を授かります。

まとめ

今日のブログは、宮島の伝統行事「管絃祭」について書きました。宮島は観光以外にも季節によってさまざまな行事やイベントがあります。ブログをきっかけで伝統行事を知って頂き、少しでもあなたの観光の楽しみのひとつになれば嬉しいです。それでは、また別のブログで!ともちんでした。

当日のスケジュールはこちらをご参照ください↓↓↓
http://www.miyajima.or.jp/event/event_kangen.html

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。