0829-44-1180(受付時間 09:00〜21:00)
宮島お店情報

宮島の美味しい"あなごめし弁当"を紹介。あなたはどれが好み?

更新日 2019.08.10
目次

どうも、宮島観光アドバイザーのともちんです。今日のブログは、宮島名物のあなごめし弁当の美味しいお店を紹介しています。是非、あなたの宮島観光の思い出にいかがでしょうか?ご参考ください(^^)

宮島のあなごめし弁当

その前に「あなごめし」って何?

あなごめしは、瀬戸内の漁師料理が発祥と言われています。駅弁としても有名で宮島口や広島駅などでも購入頂けます。焼いた香ばしい穴子にタレをつけて、ほかほかのご飯の上にのせて食べる”あなごめし”は是非、広島・宮島へ訪れたら味わいたい名物料理です。

今日はそんな、宮島島内にある”あなごめし”のお弁当を紹介します。是非、旅の思い出にお土産に、または帰りの新幹線で味わうのも良いです。

宮島島内のあなごめし弁当を紹介。

中屋玉山堂

中屋玉山堂のあなごめし弁当

宮島のメイン通「表参道商店街」にある、あなごめしのお店 中屋玉山堂では、店内でも名物のあなごめしを味わえますがテイクアウトで、お弁当もお持ち帰り頂けます。注文してから約5分ほどで用意してくれます。中屋玉山堂のあなごめし弁当の特徴は、柔らかい穴子の食感と山椒の香りが食欲をそそります。お弁当は1,500円です。レンジで温めるとさらに穴子が柔らかくなります。

お店情報:中屋玉山堂

TEL/ 0829-44-2870

営業時間/ 10:00~18:00

休み/ 不定休

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34018849/

宮島 レ・クロ

宮島 レ・クロのあなごめし弁当

宮島の町家通りにある 宮島レ・クロはイタリアン料理のお店ですが、あなごめし弁当も販売をしてます。柔らかい穴子は香ばしく、だし巻きも付け合せでついています。お弁当は1,500円です。*繁忙期は対応していない場合もありますので、事前に連絡をすることをおすすめ。

お店情報:宮島 レ・クロ

TEL/ 050-5594-7766

営業時間/ 11:30~17:00

休み/ 不定休

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34023112/

お食事処 梅山

お食事処 梅山のあなごめし弁当

宮島の表参道商店街にあるお食事処 梅山は、あなごめしや定食が人気のお店。梅山のあなごめし弁当は、ひとくちで食べられるように穴子もカットされており穴子のあっさりとしたタレがご飯との相性が抜群です。お弁当は1,700円です。

お店情報:梅山

TEL/ 0829-44-0313

営業時間/ 10:00~17:00

休み/ 不定休

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340201/34002676/

いな忠

いな忠のあなごめし弁当

宮島で老舗のお店「いな忠」は名物のあなごめしが美味しいお店。昔から焼き穴子で香ばしく分厚い穴子が特徴。とても美味しくてリピートするお客様も多いです。宮島の表参道商店街にあります。売り切れ次第終了となります。10:30の開店と合わせて購入する事をおすすめ。お弁当は2,000円です。

お店情報:いな忠

TEL/ 0829-44-0125

営業時間/ 10:30~15:00

休み/ 不定休

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34007506/

まめたぬき

まめたぬきのあなごめし

宮島の老舗温泉旅館「錦水館」がプロデュースするお食事処「まめたぬき」の名物料理あなごめしをお弁当でお持ち帰り頂けます。高温のスチームで蒸し焼きにした穴子は口の中でとろけるように柔らかく食感は最高です。穴子を贅沢に使ったあなごめしを是非ご堪能ください。お弁当は1,980円です。

お店情報:まめたぬき

TEL/ 050-5571-2006

営業時間/ 11:00~15:00

休み/ 不定休

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34011633/

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は宮島島内にあるオススメのあなごめし弁当のお店を紹介しました。是非あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです。

*お弁当の価格の情報は2019.8.10現在の情報となります。

シェアしてくれたらぶち嬉しいけ!

書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。