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宮島観光情報

ここだけは!訪れて欲しい宮島観光スタンダードコース。

更新日 2019.08.15
目次

どうも!宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。今日のブログは、宮島へ訪れたら必ず訪れて欲しい宮島観光のスタンダードコースを紹介しています。是非、あなたの宮島観光の参考になれば嬉しいです。

それでは今日のブログをご覧ください!

宮島観光スタンダードコース

今回紹介する宮島観光スタンダードコースは、宮島桟橋を出発して、嚴島神社→大願寺→大聖院という神社やお寺を参拝するコースです。観光雑誌ではあまり取り上げられておりませんが、大願寺や大聖院は是非、訪れて欲しい観光スポットです。

宮島桟橋から嚴島神社(徒歩10分)

嚴島神社へは海岸通りを通って、約10分ほどです。瀬戸内海の潮風を浴びながら神社へ向かいます。

世界文化遺産 嚴島神社

海に浮かんでみえる嚴島神社

宮島を訪れるお客様の目的といっても良い嚴島神社。満潮時は水位が上がって、社殿が海に浮かんでいるように見えて、幻想的な風景が広がります。 古くは「伊都岐島神社」とも言われており、島自体が神として崇められていました。嚴島神社は、全国に約500社ある嚴島神社の総本社です。御祭神は、宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)が祀られています。ご利益は、海上交通安全や、菅原道真が祀られた天神社もあり、開運や試験合格などもあると言われています。

本殿から見た大鳥居

見どころは?

干潮の時にしか見ることができない「鏡の池」

嚴島神社の見どころは、境内に沢山の神社があり、見どころが沢山ある点と、干潮の時にしか見ることができない「鏡の池」なども魅力があります。干潮、満潮に左右されますので、見れたらラッキーです。

嚴島神社から大願寺(徒歩1分)

嚴島神社の出口を出て、すぐ右にある寺院が大願寺です。是非、嚴島神社の観光の後に訪れたい場所です。

嚴島弁財天 大願寺

嚴島弁財天様が祀られている大願寺

大願寺は、 高野山真言宗の寺院 で、鎌倉の江ノ島、琵琶湖の竹生島とともに、日本三大弁財天の一つ「嚴島弁財天」様が祀られています。毎年6月17日に行われる嚴島弁財天祭では年に一度御開帳され、一般の人も拝観することができます。 この時は沢山のお客様が訪れて参拝されます。境内には明治時代に開催されたパリ万博博覧会に出展された山口県にある「錦帯橋」の25/1 スケールの模型が展示されています。また本尊不動明王半迦座像、九本松など見どころがあります。

見どころは?

嚴島龍神様が祀られている境内の池

大願寺の境内の池の中には、嚴島弁財天様を守護する「嚴島龍神」様が祀られており、ここも隠れたパワースポットとしても有名です。僕も訪れた際は参拝します。

大願寺から大聖院(徒歩9分)

大願寺の近くにある宝物館の横の細路地を入って、ゆるやかな坂を上っていくと「大聖院」へたどり着きます。

真言宗御室派 大本山 大聖院

宮島で最古の歴史を持つ大聖院

大聖院は、 真言宗御室派の大本山。宮島で最古の歴史を持つ寺院です。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際にご神体として船に奉納した「波切不動明王」様や、四国八十八か所のご本尊が祀られている「遍照窟」、願い事をひとつだけ叶えてくださると言われている「一願大師」様など様々なご利益を授かることができるパワースポットとして人気の寺院です。

願い事をひとつだけ叶えてくれると言われる「一願大師」様

見どころは?

暗闇の中を進む「戒壇巡り」

大聖院の境内、本堂の地下にある戒壇巡りは、修行僧の精神修業の道場として活用されていると言われており、壁面にある観音様の光を頼りに出口まで進みます。精神統一ができて僕もおすすめの場所です。

まとめ

という事で、今日のブログは「ここだけは!訪れて欲しい宮島観光スタンダードコース」という内容で宮島島内にあるオススメの観光スポットをまとめてみました。嚴島神社以外にも魅力ある場所がある宮島。あなたの観光の参考になれば嬉しいです。それではまた!ともちんでした。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。