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宮島の季節や風景

第47回宮島水中花火大会が明日開催!

更新日 2019.08.22
目次

どうも宮島観光アドバイザーの武内こと、ともちんです。今日のブログは、明日開催される第47回宮島水中花火大会(2019)について書いています。

昨年は中止になった宮島 夏の一大イベント「宮島水中花火大会」が明日、2019年8月24日に開催されます。今回で第47回という事もあり、1年ぶりの花火はとても楽しみです。

第47回宮島水中花火大会

水面に映る花火

打ち上げ時間は、19:30~20:30を予定しています。宮島の水中花火の魅力は、なんといっても海上から打ち上がる花火が海面に反射して幻想的な風景をみることができます。 約5,000発(単発・スターマイン・UFO・型物等)水中花火は150発(尺玉(30㎝)100発)上がる予定です。

ちなみにスターマインとは、「速射連発花火」のことで。 いくつもの花火を組み合わせて短時間に数十〜百発の大量の玉を連続的に打ち上げる花火なんで迫力満点です。地元民ですが、やっぱり夏の夜空に咲く花火はとても綺麗ですし、夏の思い出になりますね。

僕も今ままで撮影した花火を数枚ですが紹介します(^^)/

宮島の美しい水中花火

花火大会へ参加する際の注意点

交通機関について

当日は、宮島へお越しになるお客様が大変多いので、お車は駐車場を探す方で夕方から混雑しますので、公共交通機関(JR・広島電鉄)などを利用をおすすめします。またフェリーですが、この日だけは往復チケットを購入する事をオススメします。フェリー会社は2社あるので、花火が終わって帰る頃には、列に並んでフェリーを待ちます。往復切符を買っておけば、改札で切符を購入しなくて済むので、すぐに列に並ぶことができます。どちらもフェリー代は同じ金額です。(大人180円、小人90円)また当日は通常のフェリーの運航時間が変わるので、下記のダイヤを参考ください。

JRフェリー(宮島水中花火大会ダイヤ)

http://jr-miyajimaferry.co.jp/timetable/hanabi/

松大汽船(宮島水中花火大会ダイヤ)

http://miyajima-matsudai.co.jp/schedule/specialferry.html#fireworks

トイレ(お手洗い)について

あと、宮島水中花火大会に参加される方が困るのがトイレ。宮島桟橋のトイレ、新しくできた「おもてなしトイレ」、神社へ向かう途中にあるトイレなど場所を知っておくと当日焦りません。そんな時便利なのが、宮島観光 公式LINE。トイレの場所や混雑状況も分かるので便利です。是非活用してみてください。

宮島観光公式 LINE

https://line.me/R/ti/p/%40cyq7040y

まとめ

という事で、宮島水中花火大会についてと注意する点をブログで紹介しました。是非、夏に素敵な思い出をいっぱい作ってください(^^)/今回のブログがあなたの参考になれば嬉しいです。それでは、また!ともちんでした。

最後に、来年の花火大会は、下記の内容の通り開催されませんので、情報として掲載をしております。

令和2年(2020年) 宮島水中花火大会の中止について

(宮島水中花火大会実行委員会より)

宮島の一大イベント、そして夏の風物詩としてお楽しみ頂いております。「宮島水中花火大会」は皆様方のご支援・ご協力により本年(8月24日)で47回を数えます。そうした中、宮島水中花火大会実行委員会では、明石市・福知山市等の花火大会での事故を受け、主催者として数年来、陸上・海上の観覧者並びに周辺の安全確保について努力を重ねてまいりましたが、事前の準備や大会当日の警備人員確保が困難な状況になってきており、そのことが安全な大会運営のハードルになりつつあります。特に来年は、東京オリンピック(7月24日〜8月9日)、パラリンピック(8月25日〜9月6日)が開催され、広島県警・広島海上保安部・警備会社等が困難な状況となりました。そこで本日、宮島水中花火実行委員会を開催し、各関係諸期間と調整し延期も含めて検討いたしましたが、安全確保を最優先と考え、令和2年宮島水中花火大会の中止を決定しましたのでお知らせいたします。毎年、宮島水中花火大会を楽しみにされる方が多数おられますことは重々承知しておりましたが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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書いている人

ホテル宮島別荘の若旦那
武内智弘(ともちん)

1981年広島県宮島生まれ宮島育ち。大学を卒業後、神楽門前湯治村で修行を積み、故郷宮島へ戻り、家業である宮島にある大正から続く100年宿『錦水館』の跡継ぎとして同旅館と、錦水館の経営する『ホテル宮島別荘』の代表を務める。宮島の魅力を伝えるため、宮島での思い出づくりをサポートすべく日々奔走中。